
見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第7週「届かぬ声」第33回が、5月13日(水)に放送される。
■第33回の内容を紹介
本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。
第33回では――
園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りん(見上)は担当を外されてしまう。自分の看護には何が足りなかったのかと悩んでいると、直美(上坂)から、園部の退院を知らされる。
一方、シマケン(佐野晶哉)は、友人の槇村(林裕太)に、編集部へ原稿の持ち込みを薦められる。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「風、薫る」とは
本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。

