金魚鉢にひびが入った1年後に“豪邸”を用意して金魚のお引っ越しをする様子がInstagramに投稿されました。ステキな新居が反響を呼び、記事執筆時点で69万回以上表示され、1万4000件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者は三重県の伊賀在住の日向真(@hinata_shin)さん。風鈴演奏家で尺八奏者でもある日向さんは、伊賀で古民家を利用した風鈴屋敷「風処(かぜどころ)」を運営しています。
今回「かぁちゃんに内緒で豪邸買う(金魚の)」と紹介するのは、へそくりを使って妻に内緒で買った金魚鉢です。
これまでの睡蓮鉢には1年前からひびが入っており、だましだまし使っていましたが、ここ最近は水漏れが止まらなくなってきたため引っ越ししてもらうことに。用意したのは、これまでの2倍ほどはある立派な睡蓮鉢です。たしかにこれは“豪邸”ですね。
金魚はいったんメダカを飼っている鉢に移動してもらい、前の鉢を置いていたところの地面を整えてから新しい鉢を設置。下に石を置いて水平にします。ここをおそろかにすると妻から「あんた性格も鉢も曲がってるね」と言われるのだとか。
設置した鉢には地下水が掛け流し状態で供給され、次第に水が溜まっていきます。前の鉢から手作りの排水システムを移設し、鉢底に敷いていた砂利も移動。準備が整ったところで金魚を新居へ移します。
広くなって快適そうな“豪邸”に、「湧水掛け流し金魚さん羨ましい」「地下水掛け流しは贅沢ですねぇ」「ポタポタ落ちる自然の水が羨ましすぎます」「めっちゃすてきな金魚さんのお家」「うちの金魚にも作って欲しい」「私来世はここに住む金魚になりてぇわ」という反応が寄せられています。
日向さんのInstagramにはこのほかにも、古民家のDIY動画が紹介されています。
画像提供:日向真(@hinata_shin)さん

