缶には、板チョコとアイスクリーム、鴨とお花のデザイン

世界有数の金融街として歴史を歩んだ日本橋兜町。近年は話題の店が続々と誕生し、カジュアルに街歩きを楽しむ人が増えています。アーチ状の開口部が連なり品格ある外観の「日証館」は、新1万円札の顔・渋沢栄一の旧邸跡に建設された歴史的建造物。そこに2021年に誕生した、チョコレートとアイスクリームの店「teal」は、すっかり兜町の顔として親しまれています。
イートインメニューの、季節の素材をふんだんに使ったデザートはアート作品のような美しさ。持ち帰りできるチョコレートや焼き菓子は、手みやげにも重宝。パッケージには、店名の「teal」が意味する“鴨の羽色”を思わせる、愛らしい色やモチーフがあしらわれています。

2026年に誕生した新作クッキー缶は、思わずひざを打つ素材の組み合わせ。「いちじくチョコチップクッキーとレモングラス」「ダークチョコをコーティングしたニブバニラクッキー」「オレンジスペキュロスクッキーとカカオグラス」と、ショップの看板と同じ「板チョコとアイスクリームのサインのサブレ」がぎゅぎゅっと。1つずつ大切に口に運びました。
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