【夏バテ解消レシピ】「肉巻きピーマン」でカツを作ってみた!肉の間に”明太子”塗ってピリリッ!!【農家直伝】
見た目も鮮やか♡「ニラの生春巻き」

材料(6人分)
ニラ…2束
もやし…1袋
にんじん(小)…1本
ライスペーパー…9枚
生ハム(市販)…9枚
塩…適量
レタス・ミニトマト(添え野菜)…お好みで
オリーブオイル・ドレッシング…お好みで
作り方
1. ニラは5cm長さ、にんじんは千切りにする。

もやしのひげ根が気になる場合は取り除きましょう。
2. 鍋に湯を沸かし、塩を入れて1をにんじん、ニラ、もやしの順に入れ、強火で茹でる。茹で上がったらザルに広げて冷まし、水気をしっかり絞る。

にんじんを2分ほど茹でてからニラ、もやしの順に加えて茹でました。

野菜がしんなりするまで茹でたらザルに上げます。

ザルに広げて冷めたら手で水気を絞ります。水気が多いとべちゃっとなるので、よく絞りましょう。
3. ライスペーパーを水にくぐらせる。

ライスペーパーは巻く直前に全体を軽く水にくぐらせ、水を含ませたキッチンペーパーの上に広げると、くっつき防止になります。
4. ライスペーパーの上に生ハム、2の野菜をのせて手前から巻く。

生ハムの上に野菜を適量のせて…。

ライスペーパーの下半分と両端を折りたたんで、全体を包みます。

バットやお皿にレタスを敷いて、その上に生春巻きを並べるとくっつき防止になります。
5. すべて巻き終わったら、半分に切って皿に盛りつける。

切る時は包丁を軽く水でぬらすときれいに切ることができます。
レタスとミニトマトと一緒に盛りつけました。
たくさんできた~!まずはそのままいただきます。
たっぷり使った野菜がシャキシャキッとした歯ごたえでいいですね。生ハムの塩味と旨味とも相性抜群。ニラの風味が濃厚で、どこかエスニックな味わいです。
塩茹でしただけの野菜ですが、巻いて包むだけで見た目も映え、おいしさもアップしたように感じます。

もやしはシャキッとした歯ごたえ、ニラは味と香りがよく、にんじんは甘味と彩りを添えてくれます。
次は、生ハムと相性のよいオリーブオイルをつけていただきます。
うん♡オリーブオイルのコクとさわやかな香りがプラスされて洋風の味わいになり、おいしいです!
生ハムに塩が効いているのでそのまま食べてもおいしいですし、お好みでオリーブオイルやドレッシングをつけるのもおすすめですよ。

生春巻きの具といえばエビやサーモンなどが定番ですが、今回の生ハムを使うアイデアはすごくいいですね。
しかも特別な調味料は不要だったので、手軽に作ることができました。
レストランで食べるイメージの強い生春巻きですが、最近はライスペーパーを置いているスーパーも多いので、材料は比較的簡単に揃いましたよ。みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
★今回のレシピは、JA高知県からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/33990/

