ここでは、普段からミニマルコーデがイケてるモデル・大屋夏南さんの私服スタイルを拝見。シンプルなのになぜ洒落て見えるのか、彼女のアイテム選びのコツや着こなし方のこだわりを教えてもらいました。これから始まる薄着の季節の参考に、せひチェックしてみて。
大屋夏南さん
●主役を引き立たせるミニマルでコンパクトなトップス
●ベーシックなものほど必ず試着。サイズだけで決めない
フローレフローレのトップス、パロマウールのパンツ、アモーメントのバッグ、プーマのスニーカーは本人私物
「キレイめムードが気分の今、ピンストライプのパンツを主役に、他はブラックでシンプルにまとめました。ここのブランドのパンツは自分に合っているので何本か持っています。職業柄、これまで相当数の服を着てきているので自分に合うものが分かっているのもありますが、シンプルなコーデほど、からだが美しく見える丁寧な縫製やパターンのものを選ぶのは大切。他にもトップとボトムの丈のバランスや色のトーンにも気を使います。とはいえ一番大切なのは、服を着たときに気持ちが上がる“バイブス”なんじゃないかなと思います」
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無駄がないミニマルなデザインがお気に入りのボニークライドのサングラス。自分の顔の形に合うだけでなく、かけ心地のよさも◎。本人私物
イロットのカットソーは透け感と美しいドレープが女性らしく着られる1着。本人私物
計算されたパターンとはき心地のよさでヘビロテ中のトーテムのデニムパンツ。本人私物
上:ジュエリーはそんなにたくさん着けませんが、スピネリキルコリンの5連リングは1本でグッと華やかになり、着こなしのポイントに。下:トムウッドのピアス。フープはサイズ感で印象が変わると思うのですが、このボリューム感が私にとってちょうどいい。本人私物
Profile_おおやかな/ブラジル出身。モデルとして活躍するほか、SNSでの洒落たライフスタイルや美容に注目が集まり、アパレルアイテムのコラボやプロデュースも手がける。
photograph:KAORI IMAKIIRE hair & make-up:RIKA SAGAWA
otona MUSE 2026年6月号より

