Xでは共感とエールが殺到、発見に期待高まる
X上での反応は極めて好意的で、多くのユーザーがロゴの親しみやすさを懐かしみ、発見を祈るコメントを寄せています。
「ほっかほっか亭の取り組みいいなー。好感持てる」といった企業姿勢を称賛する声や、「当時20歳前後の方でも70代か、見つかるといいなぁ」とデザイナーの年齢を推測しつつエールを送る声が目立ちました。
また、「ほっかほっか亭の書体を作った学生アルバイトって、デザインの勉強でもしてたんだろうか?ふつうお願いされても作れなくない?」と、ロゴの意外な出自に驚きと好奇心を示すコメントも多く寄せられています。
さらに、同社が呼びかけたAIツールやメディアの活用については、「企業が御礼のためにこういうことするの、素敵ですね。見習おう」といった企業アカウントからの共感や、ナイトスクープでの放送を待ち望む声も上がっています。
現在も継続捜索中、続報に注目集まる
10月8日夕方時点で、ほっかほっか亭公式からの続報は出ていませんが、投稿のエンゲージメント(いいね数:3万4000超、リポスト:1万8000超)は引き続き高い水準で推移しており、情報提供の呼びかけは継続されているようです。
メディアの拡散も後押しし、Yahoo!リアルタイム検索でも投稿がトレンド入りしました。
創業50周年という大きな節目に、ささやかな「ありがとう」を伝えようとするほっかほっか亭の心温まる捜索劇。知人や当時の関係者からの情報が寄せられ、デザイナーが特定される日が来るか、「探偵!ナイトスクープ」での調査も含め、今後の展開に注目が集まります。
(LASISA編集部)

