
麒麟・川島明とSnow Man・佐久間大介がダブルMCを務めるスペシャル番組「検証!おカネの窓口」(夜8:00-9:58、TBS※関東ローカル)第3弾が、5月13日(水)に2時間SPで放送される。
■「お金にまつわるお悩み」を解決するマネーリサーチバラエティー
同番組は、「人気がない」「昔から代わり映えしない」などおカネにまつわるピンチを“ヒットの超人”と呼ばれる面々に相談し、提案されたアイデアを実際に検証。悩みの答えを導き出すマネーリサーチバラエティー。
今回、スタジオには吉瀬美智子、池田美優(みちょぱ)が登場し、検証の行方を一緒に見守る。
1つ目の相談は、「イメージの悪い不人気野菜を救ってほしい」。苦手食材として挙げられがちなゴーヤ、セロリ、モロヘイヤを使い、“ヒットの超人”たちが料理を考案し、どのメニューが最も若者の支持を集めるのかを検証する。
この悩みに挑む“ヒットの超人”は、番組初参加となる速水もこみち、料理研究家・リュウジ、そしてヒット料理漫画「ミスター味っ子」×中川翔子の3組。
速水は、広尾学園中学校・高等学校に出向き自ら現場でリサーチを実施。学食に唯一なかった“パスタ”に着目し、「広尾学園限定のパスタランチ」を考案する。中川は、長きにわたって人気を誇る料理漫画「ミスター味っ子」に実際に登場するレシピに今話題の“麻辣”を掛け合わせた「麻辣かき揚げDON」で勝負。そして、SNS総フォロワー数1,140万人を誇る料理研究家・リュウジは家庭でも簡単に再現できるアイデアで学生に人気のラーメンを武器に勝負に挑む。
■佐久間大介、斬新すぎる「叫びのぴょんぴょん」を考案
また、前回、SHOWROOM社長・前田裕二氏に惜しくも敗れた佐久間は、“ヒットの超人”としてリベンジ参戦。
第1弾、第2弾に続き登場の前田氏、今回初参戦となる野性爆弾・くっきー!という“ヒットの超人”3人で、時代の変化とともにマンネリ化が指摘される「浅草花やしきのど定番アトラクション」の再生に挑む。
佐久間が考案したのは「叫びのぴょんぴょん」。アトラクションに乗りながら、普段言えない相手への思いを全力で叫ぶという斬新なアイデアに、スタジオは大爆笑。一方、くっきー!は花やしきにゾンビが出現する衝撃のアイデアを提案する。前田氏は、41年間代わり映えのしないアトラクション「スカイシップ」を天才的なアイデアで蘇らせる。
■ACEes・浮所飛貴が「お子様ランチ」にまつわる悩みに挑む
そして、「代わり映えしないお子様ランチを救ってほしい」――そんな悩み解決に挑む“ヒットの超人”は、第2弾に続き参戦の劇団ひとりとギャル曽根、さらに今回初タッグとなるACEes・浮所飛貴とサイエンスアーティスト・市岡元気の4人。
浮所&市岡は親子で楽しめる“科学”をテーマにアプローチ。色が変わるオムライスや、パチパチとはじける食感のポテトサラダなど、サイエンス要素を取り入れたユニークなメニューで勝負に挑む。そんな2人に、前回の反省を踏まえパワーアップしたギャル曽根は独自の発想で対抗する。
■川島明コメント
毎回、すごく勉強になりますね。特に前田さんの戦い方が印象的で、我々はアイデアを出したあとは運任せなところがありますが、前田さんは長期化を見据えて全て計算でやっていて。説得力があって面白かったです。今回はこれまでで一番スケールが大きく、熱が入った第3弾になったと思います。
これをご覧の皆さんが「うちのゲームセンター寂しいな」や「サービスエリアになにか仕掛けてほしいな」と感じたら、ぜひこの番組に連絡してもらえたら。本気で行きますので(笑)。視聴者の皆さんと一緒に、日本を盛り上げていけたらなと思います。
■佐久間大介コメント
今回2つの企画でヒットに挑みましたが、改めて“場所によってヒットする特徴が違う”と感じました。前回の「おいしい」、今回の「楽しい」だけでなく、さらにいくつか要素をプラスした発想が必要だなと思いました。
今回は僕的にもかなり思い出深いものに触れられたので、嬉しかったです。あと、後輩の浮所にある疑惑が出ていたので…第4弾ではスタジオに呼び出して説教ですね(笑)。
初の2時間スペシャルでしたが、収録は本当にあっという間で、これまでの大ボリュームな内容がさらに規模を拡大してパワーアップしていると思うので、ぜひ皆さんの中でも何かヒントになるものがあれば嬉しいです。

