読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は人任せな夫のエピソード前編です。
第一子誕生で幸せな家族生活のはずが…
先日娘を出産した私は、初めての育児に奮闘する毎日を送っていました。そんな中で、ひとつ大きな悩みがありました。それは、出産前には「家事育児は俺がやるから!」と自信満々に豪語していた夫が、実際には家事育児に全く参加しようとしないことです。

出産前のあのセリフはいったいなんだったのかと、孤独なワンオペ育児の中で次第に夫への不満と怒りが溜まっていくばかりでした。私が少しでも育児をやるように頼んでも、夫はいつも逃げてばかり。「女の子のことはよくわからないから」「俺、明日は朝が早いから」などと、謎の理由をつけてはぐらかされてしまうのです。私がどれだけ疲れていても、知らん顔でダラダラと過ごす夫。初めての育児に対する不安でいっぱいだった私は、一番の味方であるはずの夫の無責任な態度に、どうしていいかわからず途方に暮れていました。
人任せな夫が放った衝撃の発言
そんなある日、私はたまらず先輩ママである友人に相談に乗ってもらうことに。現状を打ち明けると、友人は家事育児の負担を減らすために、便利な時短家電の導入を勧めてくれました。そのアドバイスに希望を見出した私は早速自分でも調べ、夫に相談することにしたのです。その夜、私は夫に「ミルクのお湯を沸かす手間を少しでも減らすために、ウォーターサーバーを使ってみたいんだけど…」と、提案してみました。しかし、夫の返答は予想外のものでした。なんと夫は私の言葉を鼻で笑い、「え?そのくらい自分でやればいいじゃん(笑)」と言い放ったのです。


