一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
朝、まる子さんが顔を洗ってリビングへ行くと、そこには義母の姿がありました。何事かと思ってまる子さんが話を聞くと「紙おむつに血のかたまりが2つ付いていた」とのこと。もしかして下血(げけつ:肛門から血液が出る状態)? と心配になったまる子さんですが、義母の様子をよく見てみると、顔色も悪くなくしっかりと立っています。そこで、まる子さんはもう少し詳しく血の状態を聞いてみることにしました。すると「紙おむつにポチポチと付いていた」とのことで、そこまで心配はなさそうです。その後、すぐ義母が「だからデイケアはお休みね」と言ったことで、デイケアを休む理由にしようとしていた義母の作戦に気付き、そのまま様子見を続けることにしました。
去年と同じではダメなんだ
義母が希望する「お風呂だけ入りにデイケアへ行く」ことは難しいとわかりました。しかし、ケアマネさんやデイケアのスタッフさんたちが義母が少しでも気持ちよく通えるように改善してくれたとしても、義母はきっと「~のせいで行かれない」と、何かしらの理由をつけて結局休むだろうと思うと、まる子さんは説明する気にもなれません。そんな中、ひどいめまいで半日寝込んでしまいました。義母の呼び出しにも応じることができなかったことから、回復後に部屋を訪ねると義母に「具合が悪いの?」と聞かれました。そこで、ひどいめまいで起き上がれなかったと説明しましたが「まる子さんは薬を飲めば治るからいいけど、私は特別だから」と、なぜか体調不良マウントを取られてしまいました。もう相手にする気力もなく、まる子さんはすぐに義母の部屋を後にしました。

ここのところ、義母が吸水パッドをよく使うようになり、在庫切れが心配になってきたので、買い物へ。

そういえば1年前の今ごろ、こんなことを義母から言われたのを思い出し、紙おむつを夏用に買い替えました。

それからしばらくて、義母から呼び出しがあり部屋へ向かうと……。

義母が見せてきたのは、横漏れしている紙おむつ。

どうやら、買ってきた紙おむつだと横から漏れてしまうようです。

家の中は、歩いて移動してませんでしたっけ……?

とりあえず、謝ってすぐに買い直してきました。義母の体にもいろいろな変化が起こっているので、1年前と同じではダメだと気付き、余計なことはするもんじゃないと反省しました。
紙おむつに血が付着していたことがきっかけになったのか、義母の吸水パッドの使用枚数が増え、在庫切れになりそうだったので、買い物へ行くことにしました。買い物をしながら、1年前の今ごろ『紙おむつが厚いと蒸れてかぶれてかゆくなる』と言われたことを思い出し、紙おむつも夏用に切り替えることにしました。
しばらくして、義母から呼び出しがあったので部屋に行くと「これ、ちょっと。見てごらんなさい」と義母が見せてきたのは、横からおしっこが漏れてしまっている紙おむつ。どうやら、股の幅が狭いようで横から漏れるとのこと。義母は「これは介護用じゃなくて、自分で歩ける人用だから違うでしょ」とも言っていましたが、自分で歩いているのだから合っているのでは……?
これまで、義母から特に尿漏れの訴えはありませんでしたが、義母の部屋にはおしっこのにおいが漂っていて、ゴミ捨てのときも紙おむつのゴミはとても重かったので、義母の言うように漏れていたのだと思います。とにかく確認せずに買った私が悪いので、すぐに謝って紙おむつを買い直してきました。1年前とは義母の体の状態もだいぶ変わっているので、同じ対応ではダメだということに改めて気付かされました。
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紙おむつは人によってフィット感や肌触りなどの好みがあると思います。気に入って使っていたものがわかっていれば、それを買うというのは自然な流れだと思いますが、せっかく気を利かせたのに義母から文句を言われてしまい、残念でしたね。そして、約1年の間に状態がかなり変わっている義母。控えている手術が無事に終わることを願いたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

