
■「ノースマン」をアップデートさせた「生ノースマン」

「生ノースマン」を販売する札幌千秋庵は1921年創業の老舗製菓メーカーで、1974年に“和洋折衷”スイーツとして「ノースマン」を発売。道産小豆を使ったこし餡を繊細なパイで包みしっとりと焼き上げた、北海道を代表する銘菓だ。


この「ノースマン」をより幅広い世代に味わってほしいという思いから開発されたのが「生ノースマン」。ミルキーでコクのある生クリームと、こし餡、パイが合わさり、軽やかな食感と“和”の風味のハーモニーが楽しめる。2022年10月の発売以来、高い支持を集め、北海道土産の新定番と言われるまでになった。

今回ニューオープンした「ノースマンJR東京駅店」では、「生ノースマン」(4個入1280円)に加え、「生ノースマン 抹茶」(4個入1580円)、「生ノースマン チョコレート」(4個入1580円)、「ノースマン」(5個入 1100円ほか)を販売。


「生ノースマン 抹茶」は、しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、ほろ苦い抹茶餡と、抹茶の風味豊かな生クリームがつまっていて、抹茶のほろ苦さとミルキーな生クリームがバランスよく調和した味わいだ。

さらに2025年12月に期間限定で販売した「生ノースマン チョコレート」も並ぶ。こちらはチョコ餡とチョコレート生クリームの組み合わせが楽しめる。現在「生ノースマン チョコレート」を購入できるのは「ノースマンJR東京駅店」だけという特別な一品。

定番の「ノースマン」(5個入1100円、8個入1750円)も購入できる。「ノースマン」は「アソートボックス」(1750円)もあり、こちらにはこし餡、粒餡、かぼちゃ、ミルクが入る。
北海道でしか手に入らなかった人気スイーツの道外初出店とあってオープン前から注目され、連日行列が絶えない。9月中旬までと比較的期間の長い出店なので、北海道のご当地スイーツをゲットしにぜひ足を運んでみよう。
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