「中学校楽しい?」と聞かれて「お弁当がおいしい」と次男が答えるママのお弁当が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で3万4000回以上表示され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、栄養士の「sako」(@sakosako352)さん。2026年2月に初のレシピ本を出版したsakoさんは、普段から作った料理やレシピを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、中学校に入学した次男くんに「中学校楽しい?」と聞いたときのこと。次男くんはsakoさんからの質問に「お弁当がおいしい」と回答しました。中学校に通い始めてお弁当を持っていくようになった次男くんが喜んだのは、色鮮やかでおいしそうなお弁当でした。
わっぱのお弁当箱に入っているのは、照りが美しい手羽先がメインのおかずです。その横には枝豆が入ったひじきと切り干し大根のツナごまマヨ和えにバターしょうゆで炒めたエビとじゃがいも、ピーマンとパプリカの和え物にグリーンピースの豆ご飯がぎっしりと詰まっています。色鮮やかでおいしそうなお弁当ですね。
続いて豚肉と大葉の甘酢漬けがメインのお弁当です。副菜はポテトサラダに花柄に模様を付けたラディッシュ、紫玉ねぎのマリネなど、こちらもボリューム満点! 蓋を開けた瞬間、うれしくなっちゃうお弁当です。
次は鶏そぼろと卵、ピーマンの三色丼弁当です。お弁当に使ったご飯はそぼろの煮汁で炊いており、おこげもおいしそう。にんじんの細切りと花柄のラディッシュが赤系の色を添えています。
その他、えのきでかさ増しした大葉とえのきのチーズつくねとかぼちゃのサラダが入ったお弁当や、エビマヨのお弁当もありました。どのお弁当も赤・黄・緑と3色必ず入っているのがステキですね。
sakoさんはオムライスとハンバーグ、ポテトサラダが入ったお弁当も作っていました。まるでお子様ランチのようで大人でもうれしいお弁当です。
sakoさんは「実はレンチンで作ったりと簡単なものも多い」と言いますが、やはり毎日のお弁当作りは大変なもの。夜に下準備をして、朝は10分程度で仕上げているそうですよ。
そんなsakoさんも学生の頃、母が作ったお弁当が楽しみで毎日学校へ行っていたといいます。「大人になっても覚えててくれたら、母として、とっても嬉しいですよね」と励みになっている様子です。なお、次男くんはいつもお友達にお弁当チェックされているそう。自慢のお弁当ですね!
この投稿に対し、コメント欄では「私も食べたい」「お金取れるレベル」「弁当箱開けるの楽しみになるお弁当。いいなー! いいなー! お弁当ー! っていいなー!」「目で楽しんで 香りで楽しんで 味で楽しむ 次男さんは大人になってもお弁当の事忘れないですよ。うちの子もそうですから。これからも美味しいの作ってあげて下さい」「こんな綺麗な飾り切りできて、こんなに綺麗なお弁当!! そら喜ぶー!!」などの声が寄せられました。
sakoさんはこの他にも、Instagram(@sakosako352)で料理やレシピ情報を発信中。また、著書『何度も作ってたどりついた sakoのとっておき絶品おかず』(宝島社)も発売中です。
画像提供:「sako」(@sakosako352)さん

