

■リーガロイヤル初の「ホテルコンドミニアム」で叶える“極私的”な別荘ライフ
従来のホテル滞在とは一線を画す最大の特徴が、“ホテルコンドミニアム”という新しいスタイルである。全209室の客室はすべてが40平米以上の広さを確保し、さらにスイートルームが全体の約8割を占めるという贅沢な造り。全室に本格キッチン、大型冷蔵庫、電子レンジ、そして洗濯乾燥機まで完備されていて、まるで自分の別荘やマンションの一室のように使える自由度の高さが魅力だ。



実際に滞在してみると、その快適性は想像以上。チェックイン後はホテルというより「自分の部屋」に戻る感覚に近く、風呂・トイレ・キッチンが独立しているため、長期滞在でもストレスは一切なし。


さらに、館内着はスタイリッシュで、外出用ポシェットが用意されているなど、細やかな配慮も印象的。それらを身に着けて朝食やプールへ向かえば、その足取りは現地住人のように軽やかだ。まさに「沖縄に自分のホームがある」という優越感に浸ることができるだろう。



■夕日に染まる黄金色の楽園!「日本最強クラス」の18階ルーフトップ

最上階の18階には、間違いなく“日本最強クラス”と呼べるルーフトップエリアが待ち構えている。目玉は、海面と空が溶け合うようなインフィニティプール。海面とつながるような視覚体験を生み出していて、その眺望は圧巻の一言だ。

特に印象的だったのは、サンセットの時間帯。東シナ海に沈む夕日が水面に反射し、視界のすべてが黄金色に染まるマジックアワー、続いて沈む夕日とともに、街の灯りが徐々に浮かび上がる光景はまさに非日常のひと言。

また特筆すべきポイントは、このプールが家族やカップル全員で同じ感動を共有できる点。これがルーフトップなどに設けられた露天風呂だったら男女別々になってしまうが、ここは水着着用エリア。家族やカップルが離ればなれになることなく、同じ空の色を眺め、同じ潮風を感じながら「きれいだね」と笑い合える。この共有体験こそが、旅の思い出を何倍にも濃密にしてくれるはず。

さらに、ルーフトップにはバーやラウンジも併設されており、夜には煌めく夜景を眺めながらの一杯も楽しめる。絶景とともにカクテルを傾ける時間はまさに至福。夜は煌めく北谷の街並みを眼下にスパやサウナで癒やされる…、そんな大人のための“天空のリラックスタイム”がここにある。



■アメリカンビレッジのど真ん中!観光と利便性がクロスオーバーする好立地
立地のよさも、このホテルの大きな特徴である。ホテルを一歩出れば、北谷の人気観光スポット「アメリカンビレッジ」が目の前に広がり、ショッピングやグルメ、エンタメを気軽に楽しむことができる。徒歩圏内に大型スーパーもあるので、客室のキッチンを活用するための食材調達もスムーズだ。


また、アクセス面も優秀で、ホテルから徒歩圏内に空港行きバスの停留所があり、片道1000円で那覇空港へ移動可能。バス停付近には観光案内所もあり、初めての沖縄旅行でも安心だ。北谷のランドマークとして、そして観光の最強拠点として、その機能性はもはや完璧といっていい!
伝統あるリーガロイヤルホテルの一流のおもてなしと、北谷というエネルギッシュな街の融合。実際に泊まってみて何より驚いたのは、その「圧倒的な自由度」と「意外なほどのお得感」だ。高級感あふれる内装や設備、165室ものスイートを擁しながら、宿泊料金は驚くほど現実的。グループや家族で部屋をシェアすれば、コスパは最強クラスといえる!

キッチンで地元の食材を料理し、バルコニーで海風を感じながら過ごす時間は、これまでの「ただ泊まるだけの旅」とは全く違う、豊かな人生の1ページを刻んでくれるはずだ。2026年春、沖縄旅行の常識を塗り替える一軒。海と空と煌めきに包まれる、新時代のアーバンリゾートへ。さあ、あなたも「沖縄のホーム」を手に入れる旅に出かけよう!

リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜15-69
アクセス:那覇空港から車で約35分
取材・文=水島彩恵
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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

