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夫へ義母の愚痴を送信「違う、義両親とのグループLINEだ!?」即既読がつき、数分間の沈黙…その後

夫へ義母の愚痴を送信「違う、義両親とのグループLINEだ!?」即既読がつき、数分間の沈黙…その後

第1子を妊娠中のとき、無神経な義母に対する愚痴を夫に送ろうとしたところ、よりによって義実家の親族グループLINEに誤爆してしまったときの話です。

誤爆して数分の沈黙…

その日は、義母から「赤ちゃんの名前は画数が大事だから私が決めるわね」という強引な電話があり、イライラが爆発寸前でした。私はすぐに夫へ「お義母さんの名づけ介入、本当に無理。私たちの子どもなんだから放っておいてほしい」と怒りのメッセージを打ち、勢いよく送信ボタンを押しました。


しかし、画面に映し出されたのは夫との個人チャットではなく、義両親や親戚が揃うグループ画面だったのです。


「えっ、嘘でしょ!?」と血の気が引き、パニックに陥りながらも、送信取消機能を使う間もなく既読がついてしまいました。数分間、グループ内は静まり返り、おなかも痛くなるくらい冷や汗が止まりませんでした。


覚悟を決めた私は、「間違えて送信してしまいました。ただ、自分たちで名前を決めたいという気持ちは本心です。強い言葉を使ってしまい、申し訳ありません」と、謝罪と正直な気持ちをグループLINEに綴ることにしました。


すると意外にも義父が「今まで我慢させてすまなかったな」と助け舟を出してくれて、義母からも「熱が入りすぎたわね、ごめんなさい」と返信が届きました。


この一件をきっかけに、義母との間に適度な境界線が生まれ、現在では互いに遠慮しすぎず意見を言える関係を築けています。まさしく「雨降って地固まる」を実感した、心臓に悪い出来事でした。


◇ ◇ ◇


結果的には、丸く収まったようで一安心ですね。しかし、送信先のミスは思わぬトラブルを招くこともあるので、感情が昂っているときこそ、一度深呼吸して冷静になり、強すぎる言葉を使っていないか、送り先は間違っていないかなどをしっかりと確認すると安心かもしれません。


著者:雨宮 那智/20代女性・会社員

3歳の娘を育てている母。趣味はドラマ鑑賞、サイクリング。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※AI生成画像を使用しています


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