
菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第7話が、5月13日(水)に放送される。
■“公認不倫”という奇妙な三角関係を描くラブサスペンス
同ドラマは、菊屋きく子の同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は神栖の妻・怜から不倫を続けてくれと頼まれる。“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。本作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。
主演の菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前にして焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知る役どころだ。
一方、同じく主演の入山が演じる神栖怜は、神栖史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。
■蓉子×怜に関わる登場人物を演じるのは…
共演には稲葉友、柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝が決定。
稲葉は、怜の夫・神栖史幸を演じる。史幸は人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業担当。甘いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない、暗く歪んだ側面も持っている。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返している。
また、柾木は、産婦人科に勤務し、常に達観し俯瞰した視点を持つクールな性格の神栖の弟・史奉役を、濱田は、蓉子の会社の後輩で、明るく活発で繊細に他者の心を気遣うことができ、職場で浮いている蓉子になぜか懐いており積極的に絡みにいく八溝駿役を、山本は、神栖家の一人息子で、いたずらっこのような側面のある無邪気な男の子・一凪役を、山下は、あることが原因で毒親気質となり、史幸や怜に嫌味を言う史幸と史奉の母親・秀美役を担当。
■第7話「サレ妻が夫の弟と不倫!?」あらすじ
第7話は――
史幸(稲葉友)の弟・史奉(柾木玲弥)が放った「一凪(山本弓月)が僕の子供だって言ったらどうします?」という言葉が忘れられない蓉子(菅井友香)。
ある水曜日、蓉子は八溝(濱田龍臣)の仕事のヘルプで、急遽史幸との約束をキャンセルする。だが、会社の前に突然史幸が現れ、何も知らない八溝と史幸の対面に戸惑いを隠せない蓉子だが、神栖はなぜか怜(入山法子)と八溝も交えて家で食事をしようと提案してくる。
――という物語が描かれる。
■怜「蓉子さん、どちらが勝ちかはっきりさせない?」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「ヤキモチ、かな?」と手を握る史幸に蓉子が驚き、その様子を無表情で怜が見つめるシーンからスタートする。
その後、「蓉子さん、どちらが勝ちかはっきりさせない?」と怜と蓉子がビリヤード対決を行う姿や、「負けたら何をお願いされるか分かんないよ」と史幸が2人の勝負を楽しそうに見る姿が。さらに、「負けたくない」と真剣にビリヤードに挑む蓉子の姿や、「あの人には逆らえないの、あなたも同じでしょ?」と蓉子と八溝、怜と史幸の4人で食事をする姿なども映し出される。
また、場面が切り替わると、「俺、小吹さんのこといつも心配していますから」と蓉子と八溝の前に現れる史幸の姿や、「蓉子ちゃんときみは、友達じゃないでしょ?あの子は俺の不倫相手だよ」というせりふとともに、驚く蓉子と目をそらす怜の姿が流れる。
そして、ビリヤード中に「かわいそうな人」とつぶやく怜と、「俺だけのものでいてね、怜」と史幸に抱きしめられる怜の姿で動画は締めくくられる。
第7話の放送を前に、「八溝を交えた新たな4角関係が…」「蓉子と八溝、怜と史幸の食事会が不穏な予感しかしない…」「蓉子と怜のビリヤード対決はどっちが勝つんだろう」「第7話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」第7話は、5月13日(水)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。

