
元乃木坂46で現在はタレントとして活躍中の松村沙友理が、5月13日に都内で行われた新サービス「auでんち」PR発表会に、タレントの横澤夏子と共に登壇した。
■3月に第一子を出産し“新米ママ”となった松村沙友理が登壇
auエネルギー&ライフ株式会社は、「auでんき」を蓄電池と組み合わせ、電気代削減と停電時の備えを同時に実現する新サービス「auでんち」を5月13日より提供開始。このサービスは、蓄電池を自宅に設置すると、毎月の電気代が最大3,000円割引されるというもので、まずは「東京都で戸建住宅に住んでいる方限定」でスタートする。
ゲストとして登壇したのは、3月に第一子を出産し“新米ママ”となった松村。そして、3児の母として子育てに奮闘している“先輩ママ”の横澤。
松村は「新米ママのさゆりんごです! 新米ママ、新米主婦として今日はお得な情報をゲットしにきましたのでよろしくお願いします! ままりんごでーす!」とあいさつ。横澤に「子どもを産んだら“ままりんご”になるんだ」と言われると、「ままりんごと子りんご」と答えた。
電気の使い方、光熱費について聞かれると、松村は「独身の時は、乃木坂46にいたというのもあって、地方に行ったり、海外でのお仕事もあったりして、あんまり家にいなかったのでそんなに考えてなかったです。でも、今はおうち時間がメインで、ずっと家にいますし、暑い日も増えてきてエアコンをつけてたりするので電気料金がすごく気になります」と答えた。

■割引される「3,000円」の活用方法は「レジャーの下見」
毎月節約できる“3,000円”。これをどう活用したいですか?という質問には「レジャーの下見」とフリップに書いて回答。「今年、女の子を出産したんですけど、まだ乳児だからどっかに一緒に出かけても、何かを見るという段階ではないんです。今後いっぱいお出かけしたいなと思ってるんですけど、私自身、大阪出身で東京のレジャー施設にあまり行ったことがなくて。なので、子どもが大きくなる前に、というか今の段階から一人で下見に行って、『ここの水族館、うちの子好きそうだな』とか『この乗り物はこの子も乗れるな』とか、毎月いろんなところに下見に行きたいです」と自身の計画を伝えると、横澤がすかさず「連れて行けばいいんじゃないの?」とツッコミを入れた。
それを聞いて、「確かに! なんで一人だったんだろう?」とハッと気づいた表情になり、「まだ新米ママで、孤独に慣れてしまってました。でも、どこに連れて行っていいのかわからないから、『ここは何歳から入れるんだ』とか下見で情報を集めようと思います」と語った。
他、電気に関するクイズにも挑戦し、松村と横澤に公式キャラクター「るんるんるんも」のグッズが贈られた。


■松村沙友理「一番は時間の感覚が変わったなって思いますね」
イベント終了後は質疑応答が行われ、出産を経て日常生活でどんな変化があったかを聞かれると、松村は「めっちゃあります。一番は時間の感覚が変わったなって思いますね」と答え、「たとえば、これまではお友達とご飯を食べようってなって、『20時に集合ね』とかも全然あったんですけど、今、20時ってお布団の中で寝かしつけてます」と、以前と現在を比較して答えた。
さらに、「最近、『今日も1日が終わったな』って思うのが15時なんですよ。1日ってあっという間で、15時になったら終わった感覚になって、あとはご飯食べてお風呂に入れて寝るだけ、みたいな感じです」と生活のリズムがガラッと変わったと明かした。

■元乃木坂46・新内眞衣から出産時にお祝いムービーが届いた
出産した時、たくさんもらったお祝いのメッセージの中から特に印象的だったものは?と聞かれると、「うーん、うーん」とステージの上を歩きながら考え、松村自身と同じく、元乃木坂46メンバーの新内眞衣の名前をあげた。
「出会った時は私が10代で、ややこしい話をしちゃうんですけど、りんご姫的には今も13歳なんですけど、実年齢は30代なんです(笑)。出会ってから15年くらいはたってるので、10代の頃から私のことを知ってくれてるみんなからすると、私が子どもを産んだっていうのが本当に感慨深いみたいで。それで、出産おめでとうムービーを送ってくれました。自撮りで『お疲れ』『おめでとう』みたいな、結婚式でサプライズで流れるムービーのような内容でメッセージを送ってくれたんです。動画で思いを伝えてくれて嬉しかったですね」と感謝と喜びの気持ちを伝えた。
最後は「私自身、今育児奮闘中で頑張ってるんですけど、ちょっと頑張りつつも頑張りすぎないことが大事かなって。それをモットーにやらせていただいてます。「auでんち」さんも頑張りすぎていないのに、ちょっとお得感もありますし、これが人生にとってはすごい大事なのかなと思うので、皆さんも頑張りすぎず、でもお得なことにどんどん飛びついて、自分のことを幸せにしてあげてほしいなと思います。 一緒に頑張りましょう」というメッセージを伝えて締めくくった。
◆取材・文=田中隆信


