
6月11日(木)より開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」の日本テレビ系スペシャルナビゲーターに、俳優の竹内涼真が就任。
■高校時代、東京ヴェルディのユースチームに所属した竹内涼真がスペシャルナビゲーターに
「FIFAワールドカップ2026」は、カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3か国16都市で開催され、史上最多となる48チームが激闘を繰り広げる。
日本テレビ系では、日本の決勝トーナメント進出のカギを握る6月21日(日)のグループステージ第2戦、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの一戦を含む、計15試合を全国生中継される。今大会の中継テーマは「すべての夢を、ゴールにつなげ」。B'zによる書き下ろしの中継テーマソングとともに、熱戦を盛り上げる。
スペシャルナビゲーターに就任した竹内は、5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属。センターバックとしてプレーするなど、本格的に競技と向き合ってきた確かな実力と経歴の持ち主だ。自らも本気でボールを追いかけた経験があるからこそ語れる競技の過酷さや奥深い魅力、トッププレーヤーたちのすごみを熟知する竹内が、独自の視点でナビゲートする。
■竹内涼真コメント
ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、「スペシャルナビゲーター」という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました。20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります。今回、森保(一)監督とお話しする機会もいただき『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!


