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シルバニアの家→“職人”が本気で仕上げたら…… セリアのアイテムで印象ガラリ「この発想はなかった」「一気に現実感」

シルバニアの家→“職人”が本気で仕上げたら…… セリアのアイテムで印象ガラリ「この発想はなかった」「一気に現実感」

 シルバニアファミリーの家に、セリアのミニチュアアイテムを足してみたら……? 本物の職人が仕上げた“驚きの光景”がTikTokで話題です。動画は記事執筆時点で170万回以上再生され、7万件を超える“いいね”を集めています。

 動画を投稿したのは、さまざまな設備工事を手掛ける京都府京都市の会社「中央テクノ」の公式TikTokアカウント「設備屋の小竹さん」(@chutec_kyoto)。同社の代表である小竹さんが、幅広いインフラ設備に関する情報を発信しています。

 今回話題を呼んだのは、100円ショップ「セリア」で買ったミニチュアの“足場”をシルバニアファミリーの家の周りに組んでいく動画です。セリアの足場フィギュアは、建築現場や外壁塗装現場などで使用されている足場(布板)と各種骨組み(建枠、筋交い)を再現したミニチュアセット。別売りの階段と組み合わせると、まるで本物の現場のようなリアルな足場を制作できます。

 動画内では、この足場フィギュアをシルバニアファミリーの「赤い屋根の大きなお家」の周りに組んでいきます。小竹さんは建築工事ではなく設備工事を担当する会社の社長であるため普段足場を組むことはなく、むしろ作業中は足場を邪魔に感じることも多いのだとか。そんな小竹さんが組む大がかりなミニチュア足場は、一体どんな仕上がりになるのでしょうか。

 大量に購入した足場フィギュアを組み立て始めると、思ったより難しい作業であることが発覚。なかなか足場作りが進まず、小竹さんは建築の仕事に携わる職人・うえはたさんに電話で助けを求めました。普段から現場で足場を組んでいるうえはたさんは「おもろいやん、これ」と、どんどんミニチュア足場を組み立てていきます。

 さらにうえはたさんは、小竹さんが積み上げた足場に対して「なんなんこれ、つながってへんやん」とダメ出ししました。実際は隣り合う足場同士をつなげて固定しなければいけないようですが、そのことを知らなかった小竹さんは「つながってんの? 足場って」「そうなん!?」とびっくり。うえはたさんがしっかり端をつなげて組んだ足場は、とても安定感がありますね。

 本職であるうえはたさんの協力を得て、ついに「赤い屋根の大きなお家」の周りをぐるりと囲う足場が完成。「中央テクノ」のロゴが入った看板シートも紙で作って設置したら、プロが再現した建築現場の出来上がりです!

 階段や筋交い、屋根の上へ移るはしごなどが複雑に折り重なった足場は、本物そっくりでリアリティー抜群ですね。ファンシーなシルバニアファミリーの家と現実感のある足場のギャップが、絶妙に味のある雰囲気となっています。

 この投稿に対し、コメント欄では「セリアの使い道のわからないミニチュアシリーズの正しい使い方」「すごいですね。さすがプロです」「おっちゃんたちがシルバニアで遊んでんのかわいい」「夢のお家が一気に現実感」「この発想はなかった」「プロの厳しい目線カッコイイ」「若手育成に良さげ。これの最大のメリットは安全性だと思う」といった声が寄せられています。

動画提供:設備屋の小竹さん(@chutec_kyoto)

配信元: ねとらぼ

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