
鈴木京香主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第5話が5月14日(木)に放送される。
■新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ
同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シーズン。
2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送されたシリーズが6年ぶりに帰ってくる。
■鈴木演じる理沙の新たなバディ役には黒島結菜
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島結菜。さらに、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たに参戦するほか、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。
■「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」第5話あらすじ
第5話ではーー
完全施錠された自宅で、資産家・北柳(脇知弘)が殺されてから15年ーー。事件は迷宮入りしていたが、遺族の要望で再捜査が進められていた。
事件当時、海外にいた妻・沙織(櫻井淳子)を除き、鍵を持っていたのは家事代行の美幸(馬渕英里何)のみ。捜査を担当した伝説の刑事・熊田(西岡徳馬)も、犯人は美幸だと確信していたのだが、捜査は思いのほか難航。決定的な証拠は得られず、無念のまま定年を迎えていた。

そんな中、新たな殺人事件が発生する。自宅でオンライン読書会に参加していた鳥羽(高崎俊吾)が、席を外した隙に何者かによって殺されたのだ。しかも、現場に残されたメモには謎の文字が並んでいた上に、そのうちの一つには丸印がついていた。

主催者である大竹(ふかわりょう)をはじめ、安希(井桁弘恵)、鞠子(ふせえり)ら、読書会メンバーへの事情聴取を開始する強行班。その矢先のことだ。つい先ほど美幸から脅迫メールを受け取ったという沙織が、怯えた様子で警視庁にやって来る。
対応した「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長・日名子(黒島結菜)らに、15年前に夫を殺したのは読書会中に殺された鳥羽だと打ち明ける。だが、メールの送り主であるはずの美幸は、1年前すでに他界していた。
一方、読書会の文字起こしデータを精査した6係の刑事・理沙(鈴木京香)は、ある発言に違和感を覚え、驚くべき真犯人の正体を推理。だが、その人物には完璧すぎるアリバイがあった。
ーーという物語が描かれる。
■「この文字…」「文字萌え?」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「この文字…」とうっとりする理沙に「文字萌え?」と尋ねる日名子からスタート。
「時間なんで終了しますね」とパソコンを通して参加者に声をかける大竹、そして「オンラインの読書会に参加していたようなんです」と被害者の状況が説明される。

また「犯人はこの中にいるのかもしれないわ」とリモート読書会参加者の名前を見つめる理沙、「席から一度も離れてませんよ」と話す安希、「犯行は不可能ってことか…」と呟く古賀(沢村一樹)の様子も。
場面は変わり、「クマさん!」と笑顔の草加に「鳴海は元気か?」と尋ねる熊田は、「定年直前のこの事件、悔しくてたまらないよ」と後悔を滲ませる。

「鍵を持っていたのは、家事代行業者から来ている松原さんだけなんです」と説明する沙織と、「何も知りません」と否定する美幸、「どこに隠したんだ?」と美幸に尋ねる熊田、「15年前の事件についても、何か知っているんですね?」と話す日名子と、「彼女は去年死んだ」と明かす熊田のシーンも映し出される。
最後には、「じゃあ幽霊に殺されたっていうの!?」と信じられないと言いたげな沙織、「メモ?何だろうこれ」と訝しむ日名子、「『罪咎(ざいきゅう)の檻』、クライマックスシーンの…」と本について語る大竹、「何てこと…」と何かを見つける理沙の姿が切り取られている。
※西岡徳馬の徳、正しくは旧字体
※高崎俊吾の高、正しくは「はしごだか」、崎は正しくは「たつさき」

