チョコプラ長田&マギー、ガチすぎる2人のクルマ愛「愛車7台、駐車場代もバカにならない(笑)」「体感時速300キロで沼りました」

チョコプラ長田&マギー、ガチすぎる2人のクルマ愛「愛車7台、駐車場代もバカにならない(笑)」「体感時速300キロで沼りました」

 チョコプラ長田&マギー
チョコプラ長田&マギー

ABEMAにて、5月25日(月)夜8:00より特別番組「ABEMAモータースポーツ完全ガイド」が放送される。同番組では、「WRC世界ラリー選手権」「SUPER FORMULA」「NASCAR」「超GTぱーてぃー(SUPER GT)」という4つのモータースポーツ関連番組のMC陣が集い、それぞれの魅力を総力特集する。

今回、放送を前に「ABEMAモータースポーツアンバサダー」を務めるマギーと、「ラリージャパン応援隊長」に就任したチョコレートプラネット・長田庄平にインタビューを実施。モータースポーツの魅力やクルマ好きのルーツ、そして自身の愛車事情についてたっぷりと語ってもらった。

■F1に次ぐスピードと公道を爆走するスリル!スーパーフォーミュラ&WRCそれぞれの魅力

――まずは、お二人の思うスーパーフォーミュラとWRCの最大の魅力と、初心者の方が見るべき注目ポイントを教えてください。

マギー:スーパーフォーミュラは、F1に次ぐハイスピードなレーシングカーでの戦いなんです。見どころとしては、やっぱり「OTS(オーバーテイクシステム)ボタン」があることですね。ステアリングのボタンを押すと、一時的に燃料流量が増量して、加速力が向上する機能なんですけど、このOTSボタンがあることで、すごく面白いドラマがたくさん生まれるんです。そこに注目して見ていただけると、初めての方でも楽しめるかなと思います。

長田:WRCは市販車ベースで、普段よく見るクルマを改造して走っているのが魅力ですね。あとは公道でのレースということで、普通の民家の横とか、畑の横とかを猛スピードで駆け抜けていく楽しさがあります。そして日本人選手の勝田(貴元)選手も出ていますので、もうそこに注目して見ていただきたいです。

■――実際にレースを見られている中で、特に印象に残っているシーンはありますか?

マギー:スーパーフォーミュラの開幕戦に行ったのですが、いきなりの雨でいつ再開するかわからないという中で、セーフティカー走行が多かったんです。その中でセーフティカーが外れて、残り時間も周回も少ない中で、各マシンがいきなりOTSボタンを使って抜いていったんですよね。

セーフティカー走行中から「レースが再開したらどう抜くか」をずっとシミュレーションしていたと思うんです。再開して一気に想定通りにOTSを使って抜いていったのは、駆け引きとメンタルの強さが凝縮されていて、レベルの高い面白さが詰まっていたなと思いました。

長田:僕はWRCのサファリラリー・ケニアという、ケニアの大地をラリーカーが爆速で駆け抜けていく競技で、他の選手がリタイアしていく中、勝田選手が勝ち上がって、日本人として34年ぶりのWRC総合優勝を果たしたところは痺れましたね。さらに、クロアチア・ラリーでも連勝するという日本人初の快挙があって、めちゃくちゃ興奮しました。

――マギーさんも長田さんもクルマ好きで知られていますが、お互いの印象はどうですか?

長田:マギーさんがドリフトしている映像を見させてもらったんですけど、むちゃくちゃうまかったんですよ!一発で出来てましたもんね。

マギー:勘です(笑)。ずっとレーシングカートを走っていたので、クルマの挙動みたいなものがわかっていたんだと思います。でも長田さんも凄いですよ。愛車が7台って、ちょっと考えられないです(笑)。

長田:駐車場代もバカにならないんですよ(笑)。
 チョコプラ長田&マギー
チョコプラ長田&マギー / 撮影=阿部岳人


■クルマ好きのルーツと「スピード」への目覚め

――お二人がクルマ好きになったルーツは何だったのでしょうか?

長田:ちっちゃい時からミニカーを使って遊んでいて、モータースポーツに触れて選手やクルマを見て「かっこいいな」と憧れたのがきっかけですね。

マギー:私は幼少期に、カナダに住んでいる叔母が無骨な大きいジープに乗っていて、女性が大きいクルマを操っている姿がかっこいいなと思ったのが始まりです。そこからクルマが好きになって、元々ハマーとか乗りたかったんですけど、東京に出てきて、フェラーリとかポルシェが普通に走っているのを見て「速いクルマかっこいいな」と惹かれて、マニュアル免許でスポーツカーに乗ろうと思いました。

――マギーさんはご自身でサーキットも走られるそうですが、そのきっかけは?

マギー:初めはSUPER GTを見に行って、「こんなに速くてかっこいいんだ」と思ったところから、自分でもレーシングカートを走るようになりました。そしてカートを走ると、フォーミュラカーにも乗りたくなってF4の練習したりとか。レースを見て走りたいなと思ったっていう形ですね。

――レースを見ても実際にレーシングカーに乗るにはハードルも高そうですが…

マギー:そこのハードルって確かにあると思うんですけど、でもサーキットに行くと必ずカート場が併設されているので、お試しで乗りやすいかなとは思います。カートは体感速度が3倍以上と言われているので、時速100キロで走ると300キロの体感を味わえるんです。それで完全に沼りました。スピード狂なんです(笑)。

■最高のドライブ体験と、いつか乗ってみたい「夢のクルマ」

――ご自身で自動車を運転していて、一番好きな瞬間はいつですか?

長田:気持ちいいのは、首都高の湾岸線で山手トンネルから羽田のほうに向かうところですね。朝走ると、港のクレーンが朝焼けの影になって「キリン」っぽい感じに見えるんですよ。街中なのにサファリを走っているような感覚になって、気持ちいいですね。BGMはTM NETWORKの『GET WILD』とかをかけて、夜景や景色を見ながら走るとめちゃくちゃテンション上がります。

マギー:私はやっぱり、走り出す瞬間ですかね。ポルシェGT4 RSに乗っているのですが、アクセルを踏んだ時に、急にスピードが「パンッ」って上がるあの瞬間がたまらないです。自分のクルマを愛しているので、やっぱり「自分のクルマならではの良さ」が出る瞬間が好きですね。
頭の後ろにエンジンがあるのでもの凄くうるさいんですけど、アフロハウスなどのアッパーな曲をかけて、吸気音とかと一緒に大音量で音楽を聴きながら楽しんでいます。

――今後、手が出せる・出せないに関係なく乗ってみたい「ドリームカー」はありますか?

長田:一番乗りたかったトヨタ「GRヤリス」は買っちゃったので、今はそれで満足して走ってます(笑)。でも1回はやっぱり、フェラーリやランボルギーニは運転してみたいですね。以前番組で「アヴェンタドール」に乗らせてもらったんですけど、何秒かで時速200キロになる加速とパワーは凄まじかったです。

マギー:私はずっと憧れているのが、ブガッティの「シロン」です。

長田:うわ~億! スーパー億!(笑)

マギー:そうなんですよ(笑)。でも、近未来感とファニチャーのような、クルマじゃないようなデザインに一目惚れしてしまって、頭から離れないんです。

長田:あれはお金があっても買えないですよね。

マギー:あとは、ケーニグセグも乗ってみたいですね。

長田:もう一般的にはどこで売っているかもわからないようなクルマですよね。前澤(友作)社長に一度見せていただいたんですけど、とんでもない、憧れのクルマですね。

――最後に、初心者の方に向けてモータースポーツの楽しみ方を教えてください

マギー:まずは1回、どこでもいいので現地に行ってレースを見てほしいです!疾走感、スピード感、音などの迫力を感じてもらえると絶対にハマっちゃうと思います。最初は顔でも、知っているメーカーでもいいので、何か一つ「推し」を1つ決めると、モータースポーツ愛が生まれると思います。

長田:僕もとにかく現地に行って見ていただきたいですね。日本で世界的な競技を見られる機会はなかなかないですし、日本の公道を世界のトップ選手が走り抜けるのはWRCならではです。生の音を聞くだけでも全然違うので、ぜひ足を運んで楽しんでほしいです!

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ABEMAでは、5月28日(木)から31日(日)の4日間にかけて愛知県・岐阜県で開催される、『FIA世界ラリー選手権(WRC) フォーラムエイト・ラリージャパン2026』を無料生中継。あわせて、5月25日(月)~5月31日(日)の7日間にわたり、24時間いつでも無料で視聴可能な特別編成『ラリージャパンチャンネル』を期間限定で開設することが決定した。
 チョコプラ長田&マギー
チョコプラ長田&マギー / 撮影=阿部岳人







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