
俳優の林芽亜里が「柳屋あんず油」の新イメージキャラクターに就任。「柳屋あんず油」Presents第9回「黒髪大賞」授与式が5月14日に都内で開催され、大賞の白鳥玉季、特別賞の高木美帆とともに登壇した。
■林芽亜里、1年越しのステージに「幸せな気持ちでいっぱい」
前回の第8回「黒髪大賞」で自らも大賞を受賞した林は、今回プレゼンターとして、そして「柳屋あんず油」のイメージキャラクターとして登場。1年前を振り返り、「こうしてイメージキャラクターとしてこの場に立たせていただけて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と、凛とした黒髪をなびかせながら晴れやかな笑顔を見せた。
商品への思い入れを問われると、「香りが大好き。使っていると癒やしの時間というか、ホッとする安心感がある。『明日も頑張ろう』と思わせてくれる存在です」と、その魅力を熱っぽく語った。

■新CMでの“青春のひとコマ”に「少し恥ずかしい(笑)」
4月から公開されている新CM「青春図書館編」「青春すれ違い編」では、みずみずしい演技を披露している林。会場の大スクリーンでCMが上映されると、少し照れくさそうに笑い、「改めて大きな画面で見るのは少し恥ずかしかったんですけど、すごく素敵に完成してうれしいです」とコメントした。
撮影に際しては、「あんず油のイメージである『優しさの中にも一本芯がある』という部分を表現できればと思っていました」と、作品に込めたこだわりを明かした。

■自身の髪は「自由自在」プライベートの意外なこだわりも?
自身の髪質については、「ヘアメークさんに『動かしたい方向に素直に動いてくれる』と言っていただける」と話し、「ストレートでも巻き髪でも、自由自在なところがお気に入り」と分析。役柄によって雰囲気をガラリと変えられる黒髪ロングの強みをアピールした。
また、トークセッションでは意外なプライベートの一面も。最近は「皿集め」にハマっているそうで、「一癖あるような和食に合う皿を探しています。特にお魚を乗せるための長方形のオシャレな皿を探して、街を歩いています」と、和食好きな素顔をのぞかせ、会場を和ませた。
最後に林は、「今日このステージに立って、改めて黒髪って素敵だなと思いました。これからもより美しい髪を追求していきたいです」と、イメージキャラクターとしての決意を語り、イベントを締めくくった。

※高木美帆の「高」は、正しくは「はしごだか」
◆取材・文=永田正雄

