
舞台、名作映画、韓国ドラマや中国ドラマなど、多様なラインナップを誇るCS放送「衛星劇場」。5月はテレビ初放送の加藤和樹&橋本さとしによる“Roots”を辿るコンサートが放送される他、「デスノート THE MUSICAL」の3カ月連続企画がスタートする。貴重な舞台・ライブの数々をピックアップして紹介していく。
■THE Roots 2026 加藤和樹&橋本さとし
加藤和樹がホストを務め、ゲストのルーツを辿るコンサート「THE Roots」。第4弾となる2026年のゲストは、ミュージカル「カム フロム アウェイ」や「ラブ・ネバー・ダイ」で加
藤と共演してきた橋本さとしだ。
『あずさ2号』『勝手にしやがれ』『ラヴ・イズ・オーヴァー』などの昭和の名曲から、Queenなどの洋楽ロック、懐かしのアニソンまで橋本のルーツを辿る楽曲を次々と披露。さらに「ミス・サイゴン」と「レ・ミゼラブル」の中から胸が震えるミュージカルナンバーを熱唱する。
舞台で共演を重ね、互いを信頼し合う加藤と橋本。2人ならではの多彩な音楽と軽妙なトーク、そしてオーケストラが奏でる珠玉のハーモニーは5月17日(日)夜7時30分よりテレビ初放送だ。
■3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集
2015年の誕生以来、日本のみならず世界を震撼させてきた「デスノート THE MUSICAL」。衛星劇場では2015年版、2017年版、2025年版の最新公演を5月から3ヶ月連続で放送する。
本作で音楽を手掛けるのは、世界中で次々と大ヒットミュージカルを生み出す本場ブロードウェイの作曲家の”鬼才”フランク・ワイルドホーン。そして演出を務めるのはこれまでにも数々の賞を受賞し、2012年には紫綬褒章を受章した日本を代表する演出家・栗山民也だ。
大ヒット漫画「DEATH NOTE」を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組んで圧倒的な世界観で繰り広げられる心理戦。
5月に放送されるのは2015年版。今やミュージカル界を牽引する実力派俳優となった浦井健治・柿澤勇人(ダブルキャスト)が主役・夜神月を演じ、対峙するL(エル)役を映画やドラマだけでなく近年では舞台での活躍も目覚ましい小池徹平が演じた。
「『デスノート THE MUSICAL』2015 浦井健治ver.」は5月30日(土)夜8時より、「『デスノート THE MUSICAL』2015 柿澤勇人ver.」は5月31日(日)夜8時より放送される。

