脳トレ四択クイズ | Merkystyle
小森隼「だから頑張れた」 “無個性”に抗い続けてきた芸能人生を告白<突然ですが占ってもいいですか?>

小森隼「だから頑張れた」 “無個性”に抗い続けてきた芸能人生を告白<突然ですが占ってもいいですか?>

GENERATIONS・小森隼
GENERATIONS・小森隼 / ※ザテレビジョン撮影

5月10日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55-1:25、フジテレビ系)に、GENERATIONSの小森隼と、BALLISTIK BOYZの日高竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏がゲスト出演。占い師・大串ノリコによる鑑定の中で、小森がこれまで抱えてきた葛藤や芸能人生について率直な思いを語った。

■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”

同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。

また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。

■“個性がない”と言われ続けたからこその現在地

大串から「オールラウンダーで優等生」と告げられた小森は「自認もあります」と即答。一方で、悪い言い方をすれば“平凡で平均的、無個性”とも指摘される。

だが、小森はその言葉をネガティブには受け止めなかった。「メチャクチャ良いです!」と前向きに語り、「個性が無いっていうこととあらがい続けてきた芸能生活」「だから頑張れた」と、これまでの芸能人生を振り返る。

周囲には個性の強いメンバーが多かったこともあり、自分なりの立ち位置を模索してきたという小森。バラエティ出演だけでなく、本の執筆やトークライブなど幅広い活動に挑戦してきた背景についても明かされ、“何者にでもなれる存在”として歩み続けてきた姿が浮かび上がった。

さらに、50代からの活躍が期待されることが大串から告げられると、小森は「50代、濃いのありがてぇ!」と大喜び。LDHは比較的新しい事務所であり、年齢を重ねた先輩たちのモデルケースがまだ少ない。そのため、小森は「モデルケースを自分で模索している最中」と現在の心境を語った。マルチに活躍する小森がこれからどのようなキャリアを築いていくのか注目が集まりそうだ。

◆文=ザテレビジョン編集部

※「日高竜太」の高は、正しくははしご高

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。