
俳優でモデルの本田翼が5月14日、自身のInstagramを更新。ノスタルジックな光の中でスエードワンピースを纏いキュートな姿が際立つ写真を披露し、注目を浴びている。
■俳優、モデルなど多角的に活動する本田翼
本田翼は、2006年に雑誌「Seventeen」の専属モデルとしてデビュー。その後、「non-no」でも長年看板モデルを務め、同世代から圧倒的な支持を獲得。2011年の俳優デビュー以降は、ドラマ「GTO」(2012年、フジテレビ系)や「恋仲」(2015年、フジテレビ系)、映画「天気の子」(2019年)での声優出演、さらにシリーズ化された「ラジエーションハウス」(2019年ほか、フジテレビ系)など、ジャンルを問わず第一線で活躍を続ける。
2025年7月期にはドラマ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(カンテレ・フジテレビ系)で約3年ぶりに連ドラ主演を務め、話題を呼んだ。また、自身がプロデュースするブランド「By ttt.」を展開。1月26日にはブランド初となるライフスタイルアイテムを発売するなど、2026年も表現者、そしてクリエイターとして精力的な活動を展開している。
■「可憐で素敵!!」「めっちゃかわいい」ファン称賛のショット
この日、本田は「Miu Miu Jazz Club Tokyo 昭和の面影を残すノスタルジックな空間でMiu Miuの世界観を堪能させていただきました」とつづり、写真を投稿。
ライトが煌めくイベント会場のバルコニーで体をやや斜めに向け、口元をわずかに開いたやわらかな表情を向けるショットを披露した。ブラウンのスエードワンピースに白フリル襟のインナーを重ねたコーデに、バッグを手に添え、黒髪のウェーブヘアが可憐な大人の美を漂わせている。
この投稿にファンからは「可憐で素敵!!」「着こなしも最高」「美人!」「めっちゃかわいい」「きちんと大人らしさもあって素敵ですね」などさまざまなコメントが寄せられている。


