読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は理不尽な上司のエピソード前編です。
ミスばかりの後輩を贔屓する上司

私は広告代理店で働く会社員です。早く昇進することを目標に、誰よりも真面目に働いていました。しかし、無駄話が多くてミスを繰り返す後輩の方が、なぜか私よりも直属の課長から気に入られていたのです。ある日のこと、その後輩が作成した資料に、クライアント名を間違えるという致命的なミスを発見しました。さすがに見過ごせないミスだったため、私は少し厳しめに後輩に指導をしていました。すると、そこへ課長が割り込んできたのです。課長はへらへらと笑いながら「誰にでもミスはあるんだから、そんなに責めないであげなよ〜(笑)」と後輩を庇い、そのまま彼女を連れて去っていってしまいました。
上司のキモすぎる発言にドン引き
「大きなミスに発展してからでは遅いから注意しているのに…!」と、私は湧き上がる怒りを必死に抑えながら自分の業務に戻りました。その後、私は課長を見返そうと、期限よりもかなり早く企画書を仕上げて、課長へ提出しました。しかし、課長はなぜかとても不満そうなリアクションを見せたのです。その絶妙に重い空気に私が戸惑っていると、課長はじとりとした嫌味な視線をこちらに向けながら、ゆっくりと口を開きました。

信じられないことに、「君さ、仕事はできるけど、モテないでしょ?」と嘲笑いながら言ってきたのです。仕事の評価とは全く無関係の言葉に私は耳を疑いましたが、課長の侮辱はそれだけにとどまらず、さらにエスカレートしていくことになったのです…。

