
桜田ひよりと佐野勇斗がW主演を務めるドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」(2025年放送、日本テレビ系)の公式Instagramが5月14日に更新。同作に出演していた北村一輝のNGシーンが公開された。
■人質×誘拐犯の逃避行を描くノンストップヒューマンサスペンス
同作は、人質となった大財閥の令嬢・八神結以(通称ハチ/桜田)と、素朴でうそがつけない正直な性格の誘拐犯・林田大介(通称リンダ/佐野)の奇妙な逃亡劇を描くノンストップヒューマンサスペンス。
“大企業”八神製薬社長の一人娘・結以は20歳のバースデーパーティーの日に身代金目的で誘拐される。しかし計画はあえなく失敗に終わり、犯人の1人・林田は呆然と立ちすくむ。だが人質のはずの結以は「私と一緒に逃げて!」と言い出し、林田との奇妙な逃避行が始まる。
北村は、八神製薬の二代目社長で結以の父親・八神慶志を演じた。
■「またみんな集まっているのを見たい」「続編待ってます」の声も
この日、公式Instagramは「北村さん!秘書の名前は『浜』が良かったでしょうか…?笑」などのコメントとともに動画を投稿。北村が、秘書を呼び止めるシーンの撮影。「藤くん」と呼ぶはずが、「浜…」と言ってしまう。気を取り直して撮影に挑むも、次は「佐野くん」と呼び止める北村。そして三度目の挑戦。再び「浜…」と言ってしまい、「藤です」とツッコまれる様子が映し出された。
この投稿を見たファンからは、「かわいいNGシーンですね」「貴重な映像ありがとうございます」「またみんな集まっているのを見たい」「続編待ってます」などのコメントが寄せられている。

