エサ用だった“小さなニシキゴイ”→2年育ててみたら…… 予想外の成長ぶりに「ここまで変わる?」「ヤバすぎ」

エサ用だった“小さなニシキゴイ”→2年育ててみたら…… 予想外の成長ぶりに「ここまで変わる?」「ヤバすぎ」

 他の魚のエサとなるはずだったニシキゴイを2年かけて育てた結果が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で1万6000回を超えており、「ここまで変わる?」「立派に育ったなー」と話題になっています。

 動画を投稿したのは、アクアリウムについて発信しているYouTubeチャンネル「Aquarium Ousuke」のOusukeさん。自身が飼育している11匹のニシキゴイはもともとアロワナのエサとして買ったもので、以前には飼育当初と1年後の比較動画が話題となりました。

 購入から2年が経ち、ニシキゴイたちはOusukeさんのもとでさらに成長しました。本記事ではそのうちの4匹が現在どのような姿になっているかを紹介します。

 エントリーナンバー1のニシキゴイとして動画内で取り上げられたのは、赤と黒の模様が入っている個体。約12センチだった体は2年の時を経て36センチにまで大きくなりました。黒の模様が少し薄くなった印象を受けますが、相変わらずのカッコ良さです。

 エントリーナンバー5の個体は頭が黄色く、胴体が黒みがかった銀色をしており、飼育当初から異彩を放っていました。2年後の現在、体のサイズは43センチとなり11匹の中で最大クラスに成長! 全体的に白さが増した模様と大きな体が合わさり、独特の美しさを持つコイになりました。

 7番のニシキゴイは頭頂部だけ赤く、それ以外は銀色という日の丸を思わせる模様でした。成長に伴う体色の変化で一時は“日の丸感”が薄くなっていたものの、現在は復活しつつあるそうです。体のサイズも38センチにまで大きくなりました。

 エントリーナンバー10のニシキゴイは、黒と銀のしま模様が印象的だった個体。成長に伴い黒色部分が薄くなっていましたが、現在は見事に復活。頭部は再び真っ黒になりました。劇的な変化を目の当たりにしたOusukeさんは「どうしちゃったんですかコレは」と驚きぶりを伝えています。

 「2年でここまで変わる? 錦鯉11匹の成長がヤバすぎた」と題した動画のコメント欄には、「あれからもう2年もたったんですね 立派に育ったなー」「模様もそれぞれ個性的でいいですね~」「元気っていいよね!」「もっとデカく太くなるぞ。目指せメーター超え!」「コイは最高の魚」などの感想が寄せられています。

 Ousukeさんは、ニシキゴイの生育状況や水槽をDIYで作る様子などをYouTubeチャンネル「Aquarium Ousuke」やX(@AquariumOusuke)で公開中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「Aquarium Ousuke」

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。