小栗旬“信長”は小関裕太“信忠”に家督を譲る…一方、吉岡里帆“慶”が隠していた過去が明らかに<豊臣兄弟!>

小栗旬“信長”は小関裕太“信忠”に家督を譲る…一方、吉岡里帆“慶”が隠していた過去が明らかに<豊臣兄弟!>

大河ドラマ「豊臣兄弟!」より
大河ドラマ「豊臣兄弟!」より / (C)NHK

仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第19回「過去からの刺客」が5月17日(日)に放送される。

■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…

八津弘幸が脚本を務める本作は、天下一の補佐役とも称される豊臣秀長(仲野)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣秀吉・秀長兄弟の奇跡をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントドラマ。

仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころだ。

■これまでの放送では――

秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。

そんな中、半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

――という物語が描かれた。


■第19回「過去からの刺客」あらすじ

信長(小栗旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。秀吉は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。

一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知る。

――という物語が描かれる。

■第19回の予告動画内容

公式ホームページの予告動画は、「慶に子が?」と驚いた様子の小一郎の姿から始まる。

そして「お前の父は斎藤家の重臣だったんだぞ」という堀池頼昌(奥田瑛二)の言葉を背景に、涙を流す絹(麻生祐未)の姿、そして「与一郎を抱きしめとうございます」と涙を流す慶が映し出される。

最後は「安土へ移る」と宣言する信長の姿で動画は幕を閉じる。

注目の大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19回は、5月17日(日)夜8時00分よりNHK総合ほかにて放送。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」より
大河ドラマ「豊臣兄弟!」より / (C)NHK

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大河ドラマ「豊臣兄弟!」より / (C)NHK

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