
Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Huluでも配信)。同番組は、2人が「いま日本中で推されているモノ」の魅力を自由に掘り下げていく“推しトークバラエティー”。5月16日(土)の放送回では、ご当地うどんをテーマに、うどんマニア・むにぐるめさんとケンドーコバヤシを“おしつじさん”に迎え、関東で加速する“うどん乱世”や各地のうどん文化を深掘りするほか、佐久間と日村が「讃岐うどん」「福岡うどん」「ひもかわうどん」「武蔵野うどん」を食べ比べる。さらに、ひもかわうどんを味わった日村が「こんなうまいの?」と目を丸くし、武蔵野うどんの太さに驚いた佐久間が「何これ、うんめー!!」と声を上げる一幕も見られた。
■うどん好き日村勇紀の熱が止まらない
今回取り上げるのは、地域ごとに食感や味わいが異なる「うどん」。近年は全国のうどん店が関東へ進出し、各地のうどん文化がしのぎを削る“うどん乱世”ともいえる状況になっているという。
テーマが発表されると、うどん好きを公言する日村は大興奮。一番の好物がうどんという日村は、今回のテーマを知り、早くも熱い反応を見せる。
推しの魅力を教える“おしつじさん”として登場するのは、毎年100軒を超えるうどん店を巡る、うどんマニア・むにぐるめさん。さらに、骨折した際に病院で「つなぎめはうどんにしてくれ」と頼んで怒られたというケンドーコバヤシも加わり、ご当地うどんの奥深さを紹介していく。

■「指くらいありますよ」佐久間大介が極太麺に衝撃
スタジオでは、全国各地から厳選した4つのご当地うどんを佐久間と日村が食べ比べる。エントリーするのは、定番の「讃岐うどん」、近年話題の「福岡うどん」、幅広な麺が特徴の「ひもかわうどん」、そして強い歯応えを持つ「武蔵野うどん」。
妖怪「一反もめん」と称されるほど幅広いひもかわうどんをすすった日村は、「こんなうまいの?」と目を丸くする。さらに「モッチモチだ。口の中でたたまれていくから、より食感も楽しくなるんだね」と、その独特の食感に驚く。
一方、佐久間はゴツゴツした見た目の武蔵野うどんを前に、「でっか!えぇっ!?指くらいありますよ、太さ」とびっくり。初めて味わう食感に「うどんで、いままでにないくらいかんでますよ」「かめばかむだけ甘いの出てきます。何これ、うんめー!!」と声を上げる。
食べ比べを終えた2人は、それぞれお気に入りの一杯を選ぶ。ひもかわうどんに驚いた日村と、武蔵野うどんに衝撃を受けた佐久間の選択にも注目が集まる。


