
ACEes・浮所飛貴が、2026年5月16日(土)放送のバラエティー番組「1億人の大質問!? 笑ってコラえて! 2時間スペシャル」(夜7:00-8:54、日本テレビ系)に出演する。同番組は、所ジョージと佐藤栞里がMCを務め、日本各地の人や町の魅力を紹介するバラエティー。今回の放送では、道の駅で販売されている商品の中から直近1カ月の売上高1位を予想しながら次の道の駅へ進む企画「日本全国 道の駅伝」と、「日本列島 ダーツの旅 三重県紀北町紀伊長島地区」を送る。「道の駅伝」では、チャンカワイが第11走者として北海道からスタートするほか、スタジオでは青山学院大学陸上競技部・原晋監督やSUPER EIGHT・丸山隆平らも売上1位予想に挑戦。第1走者を務めた浮所は第12走者として念願のカムバックを果たし、歴代走者の名前が書かれた襷を手に「重たいですもん、この襷が」と感慨に浸る。
■「戻ってきたぞ浮所!」念願のカムバック
「日本全国 道の駅伝」は、道の駅で販売されている商品の中から直近1カ月の売上高1位を当て、「道の駅スゴロク」で出た目の数だけ次の道の駅へ進む企画。
第11走者を務めるのは、年間約250日以上のロケをこなすチャンカワイ。北海道・道の駅石狩「あいろーど厚田」からスタートし、名物・シャコの形をしたご当地最中や、入荷後すぐに完売するという地元の豆腐と油揚げ、タコキムチ、にしん親子漬などを前に、売上高1位を探っていく。
スタジオでは、原晋監督、丸山隆平、SWEET STEADY・白石まゆみ、高橋成美らも予想に参加。原監督は「駅伝」というキーワードに反応しながらも、所ジョージの見立てを聞いて決心が揺らぐ場面も。丸山は所から指摘を受けながらも、自身の予想を貫く。
続く第12走者は、第1走者を務めた浮所。再登場に「戻ってきたぞ浮所!」と声を上げ、企画初回で「今日がよければ続いていくんですよね」「マジでやってやります!」と気合を入れていた当時を振り返る。約半年を経て再び順番が回ってきたことに「うまくいった!」と喜び、歴代走者の名前が書かれた襷を見つめながら「今すごくうれしいです」「重たいですもん、この襷が」と思いを語る。
浮所が訪れる道の駅には、巨大な生しいたけ、希少価値が高い“幻の海藻”銀杏草、レジャーシートほどの大きさがあるどんじゃのりなど、候補となる名物グルメが次々と登場。さらに、あわびの妖精たちが勧める“あわびもなか”や、駅長が「隠れたヒット商品」と紹介する珍しい米も現れ、浮所は多すぎる候補に頭を悩ませる。

■丸山隆平もびっくり、三重・紀伊長島地区へ
「日本列島 ダーツの旅」では、三重県紀北町紀伊長島地区を訪れる。子どもと散歩中の女性に声をかけると、夫婦でDIYをしたカフェを経営していることが分かり、隣には同じくDIYで作った一棟貸しの宿泊施設も。どのようにしてそこまでの技術を学んだのか、その答えに丸山は「いい時代になりましたね」と驚く。
そのほか、ウニを獲ってきたばかりの海女さんから漁の準備や仕事の話を聞くほか、レモン畑で作業中の男性、今年から高校に進学する男子生徒、お弁当の移動販売をしている女性にも出会う。移動販売の密着では、弁当や総菜を楽しみに待つ町の人たちの笑顔も映し出される。


