
都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』(全10回)の#2がABEMAにて、5月12日に放送された。
■犬好きだが怒らせると怖い先輩
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』シリーズは、2025年3月より放送を開始し、今作でシリーズ3作目となる番組。YouTubeチャンネル登録者数累計390万人を超える都市伝説系YouTuber・NaokimanをMCに、ラランド・サーヤや笹崎里奈とともに、都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって語り合う。
#2では、「真実だったら怖すぎるヒトコワクイズSP」と題し、元暴力団員、日本を代表するアーティスト、元国民的アイドルが明かす“ヒトコワ”エピソードをクイズ形式で深掘り。スタジオには、NCT・ユウタ、てんちむ、AK-69、瓜田純士らが登場し、実際に体験した恐怖エピソードを語った。
さらにHIPHOPアーティスト・AK-69が、過去に所属していたHIPHOPクルーでの“恐怖の教育”を語る場面も。当時の教育係だった先輩について、「喫茶店に連れていってご飯を奢ってくれたり、犬好きで優しい人だった」と振り返るAK-69。しかしその一方で、「怒るとめちゃくちゃ怖かった」と明かす。
ある日、連絡の聞き間違えで、大事なミーティングを欠席してしまったというAK-69。車に乗り込み、アクセルを踏もうとしたとき、助手席の彼女が「ねぇ!誰か追いかけて来てるんだけど!」と悲鳴。パッとミラーを見たら鬼の形相で向かってくる先輩の姿が。
そのままAK-69は激怒した先輩に工事現場のような空き地へ連れて行かれ、「このままクルーを辞めるか、ここでボコボコにされるか選べ」と迫られたという。
AK-69は「辞める選択肢はなかったので、“ボコボコにしてください”って言った」と振り返り、「そしたら先輩がちょうどいいサイズの角材を持ってきて、躊躇なくフルスイングしてきた。本当に当たりどころが悪かったら死んでたと思う」と告白。命の危機を感じたという衝撃の体験に、スタジオは騒然となった。

