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100均おかずカップに水を注いで… 1時間放置でカチカチ氷に仕上がる簡単テク

100均おかずカップに水を注いで… 1時間放置でカチカチ氷に仕上がる簡単テク

弁当のおかずの仕切りなどに使う『おかずカップ』で、氷が作れるか試してみました。

アルミカップで氷を作る方法は広く知られていますが、筆者の家にはなく、代わりに余っていたポリエチレン製の『おかずカップ』を使ってみることに。

水を入れて冷凍庫に入れるだけで、アルミカップと同様に、簡単に作れました!

実際に試した手順や、凍るまでの過程などを紹介します。

100均のおかずカップで氷が作れる! 水を注ぐだけの簡単な作り方

材料は『おかずカップ』のみ。

キッチンに置かれた4枚のおかずカップ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、100円ショップで購入したものを使いました。

手順1.カップに水を注ぐ

水がこぼれる際に備えて、カップを必要なぶん、皿にのせます。

並べたカップにそれぞれ、水を半分程度注ぎましょう。

おかずカップに水を注ぐ場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

直接蛇口から注ぐとうまく入らなかったので、計量カップなどを使うのがオススメです。

手順2.冷凍庫に入れる

水を注いだら、冷凍庫にそのまま入れます。

冷凍庫に入れた、水を注いだおかずカップ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

後は凍るのを待ちましょう。

様子を見ながら、およそ1時間後に取り出したところ…。

氷が入ったおかずカップ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

しっかりと凍っていました!

表面を指で触っても、カチカチです。

おかずカップの氷を指で確かめる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

アルミカップと同様に、水を少量に分けられることで、冷気が行き渡りやすくなったのかもしれません。

実際に味わうとキンキン! 少量だけ欲しい時に便利

実際にカップからはがしてグラスに入れてみると、ギザギザな円形で、少々不格好…。

氷が入ったグラス(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ですが、コーヒーを注いで飲んでみると、市販の氷と変わらないくらい、しっかり冷えた状態で楽しめました!

氷とコーヒーが入ったグラス(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

個人的に、少量の氷を手軽に作れる点に満足。製氷皿がある家庭も多いものの、筆者の自宅にはないため、「コーヒーやウイスキー用にちょっとだけ氷が欲しい…」という時に重宝しています。

ただし、素材の違いの影響か、「30分で作れる」と言われるアルミカップと比べると、凍るまでに少し時間がかかりました。

短時間で作りたい人は、アルミカップを使うほうがよいかもしれません。

とはいえ、弁当作りなどで余りがちな『おかずカップ』を活用できるのは嬉しいポイント。子供がいる家庭なら、「水筒用に少しだけ氷を作りたい」という場面でも役立ちそうです。

夏本番を迎える前に、覚えておくと便利かもしれません!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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