
国内最高峰のGTカーレース「SUPER GT」を特集する『笑って学べる!! 超GTぱーてぃー』の#2が5月8日に放送。生放送中に画面が暗転するハプニングにぱーてぃーちゃん信子が“神対応”を見せた。
■画面暗転のハプニングに 信子が立ち上がる
#2では、ぱーてぃーちゃんの3人と、NISMOの松田次生監督、KONDO RACINGの名取鉄平氏がペアを組み、『グランツーリスモ7』で対決する特別企画を実施。
まず信子&名取ペアと、金子きょんちぃ&松田監督ペアが対戦。最初は信子と松田監督が対決し、初プレイながら絶叫しつつマシンを走らせた信子に対し、名取氏も「結構うまいですね」と驚くほど安定した走りを披露し、2分32秒のラップタイムを記録した。しかし、松田監督は貫禄の1分40秒台をマークし、両チームには約52秒もの大差がついた。
ここからコントローラーを引き継いだ名取氏が圧巻の安定感で猛追を開始し、コースアウトを連発する金子きょんちぃのマシンをついに視界に捉える。しかしその瞬間、ゲーム画面が突然暗転するトラブルが発生。辻歩アナが「まさかのトラブル!」と実況してスタジオが騒然とするなか、すがちゃん最高No.1が「お母さんが掃除機でコンセント抜いた⁉」とボケを入れ、信子も「めっちゃいい感じだったのに!デッドヒートだったろ!」とカメラに訴えかけた。
スタッフなどがスタジオに入り調整が行われる中、信子が中央カメラの真正面へと移動。胸元の開いた衣装姿でグラビア撮影のようにポージングを続け、画面の半分近くを独占し混乱するスタジオを和ませる。
これには松田監督も思わず「かっこいい…」とつぶやき、辻歩アナが「独り占めの時間です」と実況する横で、すがちゃん最高No.1は「最悪です」と即ツッコミ。名取氏も天井を見上げながら大笑いするなど、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。
ファンからも「セクシー!」「一番面白いオチだった」「貴重な生バラエティ」といった反響が寄せられ、生放送ならではのハプニングが話題となった。

