各社から数多くの商品が発売されているカップ焼きそば。さまざまな商品があるなかで、関東地方に暮らす人から特に人気の商品はどれなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「結局一番だと思うカップ焼きそばを教えてください」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「結局一番だと思う」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:日清食品 日清焼そばU.F.O.
第2位は「日清食品 焼そばU.F.O.」で、得票率は16.8%でした。日清食品が1976年に発売したカップ焼きそばです。特徴的な商品名は、「うまいソース(U)、太い麺(F)、大きいキャベツ(O)」を表しています。
そんな「焼そばU.F.O.」は、2026年5月21日に発売50周年を迎える定番商品。こだわり抜かれた濃厚なソースに、コシのあるオリジナル中太麺が組み合わされています。具材には大切りのキャベツやジューシーなチャーシューが使われ、紅生姜と青のりが入ったふりかけも付属。非常に多くのバリエーション商品が展開されていることでも有名で、2026年5月時点では、あとがけ本格スパイスが付属した「スパイスキーマカレー焼そば」なども販売されています。
第1位:ペヤング ソースやきそば
第1位は「ペヤング ソースやきそば」で、得票率は17.7%でした。まるか食品が1975年に発売したカップ焼きそば。こちらも発売から50年以上売れ続けているロングセラー商品です。
そんな「ペヤング ソースやきそば」は、業界で初めて四角い容器や液体ソースを採用したことで知られており、麺とソースが混ぜやすいことも特徴のひとつ。また、大盛りサイズやさまざまな味の商品を数多く発売しています。当初は東日本を中心に販売していたこともあり、関東地方に住んでいる人にとっては特に身近なカップ焼きそばブランドとして定着しているのかもしれませんね。

