5月に入って心配なのが五月病。食べ物は薬ではないので症状を治すことはできませんが、なんとなく疲れやすい、やる気が出ないときにおすすめの食べ物がバナナヨーグルトです。そこで、管理栄養士おすすめのレシピをご紹介します。
▼バナナ×ヨーグルトは黄金の組み合わせ五月病になると幸せホルモンであるセロトニンが減るといわれています。セロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンの原料でもあるため、セロトニンが減ると寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下してしまうことがあります。
そのため五月病対策ではセロトニンを増やすことが大切です。このセロトニンの材料となるのがトリプトファンという栄養素で、ヨーグルトはこのトリプトファンを含んでいます。
また、トリプトファンがセロトニンになる際に必要なのがビタミンB6で、バナナにはビタミンB6が含まれています。トリプトファンが含まれるヨーグルトとビタミンB6が含まれるバナナを一緒に食べるバナナヨーグルトは、五月病対策におすすめのスイーツといえるでしょう。
▼冷凍バナナヨーグルトバナナを冷凍しておけば、食べたいときにいつでもバナナヨーグルトを作れます。トッピングのきなこにもトリプトファンが含まれています。
▼アイスにアレンジ
ヨーグルトとバナナをアイスに。はちみつを使っているので、さっぱりとした甘さで食欲のないときでも食べやすそうです。
※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください
五月病対策におすすめのバナナヨーグルト。ぜひ試してみてください。
画像提供:Adobe Stock

