専用のフックやカゴを組み合わせることで、壁面を自分好みの『見せる収納』に変えられる、ワイヤーネット。100円ショップでも販売されているので、愛用している人も多いのではないでしょうか。
実はワイヤーネットは、引っかけて収納するだけではありません。本記事では、ワイヤーネットの『じゃない使い方』をご紹介します。
ワイヤーネットでトイレがすっきり!便利な収納ワザとは
トイレに収納場所が少なく、トイレットペーパーのストックや掃除道具の置き場所に困っていた筆者。
以前に100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、44cm×29.5cmのワイヤーネットがあったので、トイレ用の収納ラックを作ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、ワイヤーネットとつっぱり棒、結束バンド2本です。
手順1:ワイヤーネットを折り曲げる
まず、ワイヤーネットを4マス目のところで、90度に折り曲げてください。
以下の写真のように、机の端を使うときれいに曲げられますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ワイヤーネットの両端に結束バンドを取りつける
次に、ワイヤーネットの折り曲げていない両端に結束バンドを取りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:結束バンドにつっぱり棒を通し、トイレに設置する
最後に、先ほど取りつけた結束バンドにつっぱり棒を通し、トイレのデッドスペースに設置したら完了です。
つっぱり棒はきつめに取りつけておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットの折り曲げた部分がラックになるので、トイレットペーパーのストックや掃除道具をのせて収納ができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットの網目には物を引っかけることもできるため、これまで直置きしていたトイレ用の掃除スプレーを吊るしてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
新たに専用の棚を買わなくても、トイレのデッドスペースを活かして立派な収納が作れるのは嬉しいですね。
ただし、ラックに収納できる重量には限りがあります。重たい物や割れ物は収納しないようにしましょう。
収納場所が少ないと諦めていたトイレも、1枚のワイヤーネットで、使い勝手のよい空間に生まれ変わります。
あなたも、低コストでできるこの手軽なDIYを試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

