
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が5月15日に放送。佐藤勝利と松島聡の10連続のあいこに反響が集まっている。
■timeleszがゲーム企画「タイムDEATH」に挑戦
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤、菊池風磨、松島、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
今回はゲーム企画「タイムDEATH」の第2弾。色とりどりのピエロの衣装を身にまとった8人が、ゲストと共にサーカス小屋を思わせるゲーム会場で、制限時間1分のゲーム対決を展開した。もし1分間でクリアできなければ、お仕置き執行人であるホワイトタイガーの“シロ”から、かなり強めのお仕置きを受ける羽目に。両チームは、刻々と迫り来る罰ゲームのプレッシャーと戦いながらゲームクリアを目指す。
今回も“つまようじ”こと佐藤と“マッチ棒”こと橋本の“つまッチ”コンビが真っ向勝負。佐藤&菊池&原&猪俣にゲストの王林を迎えた“つまようじチーム”と、橋本&松島&寺西&篠塚にゲストのファーストサマーウイカを迎えた“マッチ棒チーム”に分かれて対戦した。
■“しょりそう”佐藤勝利&松島聡、奇跡の確率
パネルの文字列の中から間違った表記の文字を見つける「脳バグ間違い探し」では、佐藤と松島が対決。先攻後攻をじゃんけんで決めるときに、佐藤と松島はあいこが続き、8連続あいこに。
これには周りからも「仲良し」「すごいな」という声が飛んだ。佐藤と松島も笑い、佐藤は「仲良いなぁ」とニッコリ。その後もあいこが続き、最終的に10回連続のあいことなった。10回連続のあいこは59000分の1という確率。最後には佐藤が勝利し、佐藤が先攻、松島が後攻となった。
佐藤は「相手聡ちゃんなんで…負けないですよ、そりゃあ」と自信。松島は「ナメられてるね」としつつ「ハマっちゃわなきゃいけるかな、僕は」と口にした。結果的に佐藤が勝利し、松島がお仕置きを受けることになった。
今回は佐藤と松島の奇跡的なあいこの連続に注目したい。軽快なリズムでじゃんけんをし、あいこが続きすぎて途中で笑ってしまう佐藤と松島の姿はかわいらしく、佐藤が自分で「仲良いなぁ」と大きな笑顔を見せるところが特に印象的だった。これには視聴者からも「なんて仲良しなんだ」「あいこが続くのさすが」「愛おしい」「これがしょりそう…」などの声が数多く寄せられていた。

