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ビオトープに突如現れた“謎の黒い魚”→放置して1年後…… 驚きの現在の姿に「どこからやってきたの」「不思議」

ビオトープに突如現れた“謎の黒い魚”→放置して1年後…… 驚きの現在の姿に「どこからやってきたの」「不思議」

 3年前に金魚を導入したビオトープに突如現れた謎の黒い魚。そんな魚を飼育して1年後の姿を収めた動画がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で5400回以上再生され、140件を超える高評価を獲得しています。

 動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「ZEROAQUAch」。普段はアクアリウム関連の動画を発信しています。以前は2年前に立ち上げたビオトープに、いつの間にか記憶にない生き物が泳いでいた様子が注目を集めました。

 今回話題となったのは、2025年に公開した動画の続きとなる物語です。おおよそ3年前、投稿主さんは3匹の「朱文金」という金魚をお迎えし、ビオトープで飼育していました。しかし2年ほど経過したある日、ビオトープの中に“謎の黒い魚”が姿を現したのです。

 2026年4月。動画の本編は朱文金たちが泳ぐビオトープをリニューアルするべく、木枠や配置していた植木鉢などをいったん取り出して水草を水槽に避難させていく場面からスタート。物を取り出したら網で朱文金たちをすくい上げていきます。

 3匹の朱文金はみんな元気でたくましく成長していて、例の謎の黒い魚もかなり元気な様子。金魚たちを別の場所に移してからビオトープの水を全て流し、容器はきれいに洗っておきました。

 続いて金魚たちの様子を見ていくことに。1年前に発見された謎の黒い魚は投稿主さん自身も入れた記憶がなく「どこからやってきたのでしょうか」と言っている通り、どこから来たのかも全く不明な状況でした。しかし尾の形が購入した金魚と似ていたため、以前の動画ではこのビオトープで生まれて成長したものか、あるいは購入した金魚の中に交じっていた可能性が挙げられていました。

 1年経過した現在でも、この黒い魚がどこか別の場所からやってきたのか、あるいはここで誕生したのかはっきりと分かっていません。その正体はいまだに不明で、投稿主さんも「不思議なことが起きるもんですね」と言っていますが、今後この魚がどのように育っていくのか、また体の色が黒色から変わっていくのか、その成長と続報を待ちたいですね。

 金魚たちの観察をした後はビオトープを再度組み上げていくことに。今回のコンセプトは「倒木が育む水辺」ということで、植木鉢をセットし、その上に植物を配置。倒木に見立てた枝を組み、抽水植物であるカキツバタとニッコウキスゲを配置して、たっぷりの土と水を入れます。

 そして枝の上にコケ植物を置いて水をかけ、金魚たちを戻したら……新たなコンセプトのビオトープが完成したのでした。

 最後は自然の中から、「音」を採取する様子を見せてくれました。実は今回の動画に使用していた音源はBGMではなく、自然由来の音だったのです。この情報を知った後に改めて動画を見ると、美しい映像はもちろんのこと、音もより楽しめそうですね。

 この投稿に対し、YouTubeでは「キレイな動画ありがとうございます!」「見た目は完全に金魚ですね! 色は本来、選別でハネられるような色変わりしなかったフナ色になるのかな? フナ色も周りの色が暗ければ黒になるので」「ひょっとしたらカキツバタ園芸の水草の中に紛れ込んでいたのでは? 私はシュリンプと貝類が紛れ込んでいたことがあります」「このビオトープの周りに柵や塀が無く誰でも近づくことができる環境なら、誰かが飼えなくなった金魚を入れちゃった可能性もありそう」などの声が寄せられました。

 投稿者さんはYouTubeチャンネル「ZEROAQUAch」のほか、Instagram(@zeroaquach)やX(@zeroaquach)などで情報を発信中。癒やしをもらえるアクアリウムやビオトープ、それらを作り上げる様子などを見ることができます。

動画提供:YouTubeチャンネル「ZEROAQUACH」

配信元: ねとらぼ

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