松本穂香“しずく”が子どもたちの悩みに向き合う…「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話の独占配信開始

松本穂香“しずく”が子どもたちの悩みに向き合う…「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話の独占配信開始

「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話より
「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話より / (C)NTV

町田啓太が主演を務めるドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)。動画配信サービス・Huluでは、本作の物語をさらに深く紐解いていくHuluオリジナルストーリー(全3話)を順次独占配信している。そしてこのたび、5月16日に放送された第6話放送終了後より、オリジナルストーリー第6.5話の配信がスタートした。

■フリースクール「ユカナイ」を舞台に描くヒューマンドラマ

本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール「ユカナイ」を舞台に描く物語。「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。

しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知る。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマとなっている。

そんな本作の第6話では、自身もいじめや不登校に苦しんだ過去を持つしずくが、絶望する智紀に歩み寄るためにタツキとともに奔走しながら、彼女自身も自らの人生と深く向き合っていく様子が描かれた。

そして、今回配信がスタートしたHuluオリジナルストーリー第6.5話では、自らの過去を振り返り歩みを進めたしずくが、子どもたちの“言葉にできない悩み”に向き合う物語が描かれる。また第6.5話には、フリースクール「ユカナイ」にかつて通っていたOB・三代川類役として、アーティスト・MON7Aがドラマ初出演。さらに、5月23日(土)放送の第7話にも出演する。
「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話より
「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話より / (C)NTV


■Huluオリジナルストーリー第6.5話 あらすじ

高校に行っていない16歳の大也(西山蓮都)がいつも通りソファでくつろいでいると、中学3年生の拓実(藤原聖)が受験に向けて勉強中なのを知る。しずくから、拓実は子どもに関わる仕事をするという目標ができ、保育科を目指していると聞く大也。「目標…あいつ、そんなこと考えてたんだ」と、大也は何やら考え込んで…。

そんな中、今は高校に毎日通っているというユカナイOBの類(MON7A)が差し入れを持ってくる。類は軽音部で音楽仲間を見つけたという。気が付けば、ダンス好きの陽菜(武内ひなた)やプロゲーマーを目指す智紀(大倉琉人)、ギターを覚えた真央(大井怜緒)や啓斗(金光泰市)など、周りはみんな夢中になるものがあるようだった。

その中で、自分には何もないと気づいた大也は落ち込んでしまう。「好きなことも夢も、俺にはないから。みんなと違って」と言い、しずくに勉強を教えてもらおうとする大也。そんな彼にしずくは…。

自由に好きなことや目標に向かって打ち込む子どもたちを見て「自分には何もない」と悩む大也に、しずくはどう向き合っていくのか注目だ。

なおHuluでは、「タツキ先生は甘すぎる!」を最新話まで全話見逃し配信中。

「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話より
「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー第6.5話より / (C)NTV


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