
相葉雅紀が、日本各地の食材や暮らしの知恵を学びながら料理にも挑戦するバラエティー番組「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系)が、5月17日(日)に放送される。今回は、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを進める企画「マナブのおうち」の第2弾。相葉、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君が、前回作った畑で夏野菜を植えるほか、古民家に眠っていた年代物のかまどを修復。さらに、旬のたけのこ掘り対決や、復活したかまどを使ったたけのこ料理作りにも挑む。
■相葉雅紀、年代物のかまどに「なんかかわいくなってきた」
「相葉マナブ」は、相葉が日本各地に出向き、土地の魅力や旬の食材を学んでいく番組。新企画「マナブのおうち」では、築180年の古民家を借り、理想の拠点作りを目指している。
第2弾となる今回は、前回に裏山を切り開いて作った畑で、夏の収穫に向けた野菜作りを開始。相葉は「好きなものを植えて、収穫して食べていきたい」と、自分たちの“プライベートファーム”での野菜作りを提案する。
用意されたのは、きゅうり、トマト、なす、かぼちゃ、スイカ、青唐辛子に加え、コリアンダーやクミンといったスパイス類など。相葉の「夏野菜でカレーを作ろう」という言葉に、岡部も「冷やし中華もいいですね!」と反応し、収穫後の料理に思いを膨らませる。
野菜作りでは、番組でたびたび登場するアレックスさんと古民家の家主から、近くに植えると良い影響を与え合う「コンパニオンプランツ」について教わる場面も。相葉たちは、トマトとコリアンダーを交互に植えるなど、相性を考えながら夏野菜を作付けしていく。
さらに、前回見つけた長年眠っていたかまども修復。6段に重なったブロックを1段ずつ分解し、今後も使いやすいよう母屋の前へ移動させて組み直す。複雑なブロックをパズルのように組み合わせる作業では、小峠をあばれる君が支えるなど、メンバーの連携も光る。
割れたレンガを接着剤で直していた相葉は、かまどに「なんかかわいくなってきた」と愛着を見せ、「手かかるとこがまたかわいい…新品を作るよりいいかも」と語る。
■たけのこを“双眼鏡”に、白熱の収穫対決で相葉チームが大奮闘
農作業を終えた一同は、旬のたけのこ収穫にも挑戦する。相葉とマナブメンバー、アレックスさんや家主たちの2チームに分かれ、たけのこ掘り対決を行う。
地面から少しだけ頭が出ているたけのこがおいしいと聞いた相葉たちは、落ち葉の下を足で探りながら収穫へ。わずかな違和感を頼りに、相葉は次々とたけのこを発見していく。
一方で、アレックスさんチームの子どもたちが巨大なたけのこを2人がかりで運ぶ姿を目撃すると、相葉チームも負けじと大きなたけのこを探し回る。相葉が手で豪快に引き抜く場面や、あばれる君が2本のたけのこを目に当てて双眼鏡のようにおどける場面も登場。対決後、相葉は「いい戦いをしたな」と振り返る。
収穫後は、修復したかまどを使って採れたてのたけのこ料理を調理。氷を入れてふっくら炊き上げる「たけのこご飯」や、皮付きのまま直火に入れる「焼きたけのこ」を味わう。
「たけのこの天ぷら」では、油から出すタイミングをあばれる君が自信満々に指示するものの、子どもたちの「もうちょっと(後)だよ」という声に小峠も「俺もそう思うよ」と賛成し、再び油へ戻す一幕も。出来上がった天ぷらに、相葉は「甘い!」と驚き、小峠も「抜群の揚げ加減」と口にする。
さらに、生地から手作りした「たけのこピザ」も登場。アレックスさんの自家製ベーコンとたけのこを乗せ、ピザ窯で焼き上げると、相葉は「生地も美味しい」、岡部は「たけのこシャキシャキ」と味わう。


