<明日の風、薫る>見上愛“りん”は仲間由紀恵“千佳子”の看護を任されるも、冷たい態度の千佳子への接し方に悩む

<明日の風、薫る>見上愛“りん”は仲間由紀恵“千佳子”の看護を任されるも、冷たい態度の千佳子への接し方に悩む

千佳子(仲間由紀恵)の看護を任されるりん(見上愛)
千佳子(仲間由紀恵)の看護を任されるりん(見上愛) / 「風、薫る」第36回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第8週「夕映え」第36回が、5月18日(月)に放送される。

■第36回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第36回では――

りん(見上)は、千佳子(仲間由紀恵)の看護を任されることになる。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。どう接すればいいのか悩んだりんは、直美(上坂)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)たちに相談し、千佳子と向き合うためのヒントを得る。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。


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