読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は同僚トラブルのエピソード前編です。
残業で大忙しの同期
春の人事異動で新しいチームに配属され、私は気の合う同期と同じ部署で働くことになりました。心強い味方ができたと喜んでいたのですが、どうやら彼女は抱えている業務量が多すぎるようで、毎日残業をしている状態でした。私は同じチームの仲間としてとても心配になり、なんとか助けてあげたいと考えるようになりました。ある日、チームをまとめる上司から「今日中に緊急で対応してもらいたい案件がある」と皆に共有がありました。本来ならチーム全体で分担するべき仕事でしたが、私は多忙な同期にこれ以上の負担をかけるわけにはいかないと考え、その案件をすべて引き受けることにしたのです。

残業中の同期から衝撃発言
その日、私は引き受けた緊急案件を終わらせるために、同期と一緒にオフィスで残業をしていました。しかし、ふと隣のデスクに目をやると、彼女はパソコンの画面をぼんやりと眺めているだけで、まったく仕事を進めている素振りがありませんでした。あまりにも手が止まっているので「体調でも悪いの?」と声をかけると、彼女の口から信じられない言葉が飛び出しました。彼女は一切悪びれる様子もなく「え?別にタスクなんて残ってないよ(笑)」と堂々とした態度で笑いながら言い放ったのです。


