宮舘涼太“エータ”、臼田あさ美“くるみ”と元カレと三つ巴の温泉旅へ…まさかの結末に視聴者から「切ない…」の声<タミ恋>

宮舘涼太“エータ”、臼田あさ美“くるみ”と元カレと三つ巴の温泉旅へ…まさかの結末に視聴者から「切ない…」の声<タミ恋>

「ターミネーターと恋しちゃったら」第7話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第7話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

Snow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第7話が5月16日に放送。記憶を取り戻すも、くるみへの恋心という「致命的なバグ」を抱えたエータ(宮舘)が、彼女を守るために冷徹なうそをつき、姿を消した切ない展開に、SNSでは「切なさがマシマシ」「嫉妬の演技が上手すぎる」と反響を呼んでいる。(※以下、ネタバレを含みます)

■宮舘が未来からやって来たイケメンアンドロイドに

本作は、未来からやって来たアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来から来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロイン・くるみを臼田が務める。

ほか、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、南海キャンディーズ・山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演。

■アンドロイドとアラフォー編集者の恋

エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみを守る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人は一つ屋根の下で暮らすことに。

しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは、最初のうちはエータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を守ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心引かれていく。

■「体も記憶も元どおりに」エータ、再起動成功も未曾有のバグが発生?

雷に打たれて意識を失っていたエータ。早朝に目を覚ましたものの記憶を失い、警護対象であるくるみのことすら認識できなくなっていた。しかし、未来から駆けつけた時沢レオ(番家天嵩)の修理によって無事に再起動。体も記憶も元通りになった。

一安心かと思いきや、エータのシステムには新たな異変が生じる。くるみと元カレ・須東峻一郎(竹財輝之助)のことを考えると、どうしても胸の疼きを抑えきれなくなってしまったのだ。感情プログラムを持たないはずの彼が、この未知のエラーによってアンドロイドらしからぬミスを連発。くるみへの募る思いが、彼の完璧な制御機能を狂わせ始めていた。さらに、そんなエータとレオの姿を夜のオフィスで目撃した副島(松倉海斗)は、エータが人間ではないという衝撃の事実に気付いてしまう。

「ターミネーターと恋しちゃったら」第7話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第7話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

■漫画家・榎モカ子の提案で週末は温泉へ…エータに突き付けられた“究極の選択”とは?

一方、くるみもまた、峻一郎から「もう一度やり直そう」とストレートに復縁を迫られたことで、自身のエータへの気持ちを自覚し、激しく動揺していた。そんな中、気分を変えて温泉旅館で執筆作業をしたいという漫画家・榎モカ子(山﨑静代)に誘われ、くるみは週末、温泉地へと赴くことになる。

しかし、なぜかその旅路に峻一郎とエータも同行することに。くるみを巡って男たちが火花を散らす想定外のドタバタ展開へと発展する。激化する恋のバトルの裏で、エータはレオから「自身のモデルの不正利用による障害」を告げられる。未来に戻って精密検査を受けなければならないが、それはくるみとの思い出を含む全ての記憶が消えることを意味していた。

仲むつまじそうなくるみと峻一郎の様子を前に、胸の疼きを止めようと酒をあおり、ついには倒れてしまうエータ。くるみはレオからエータの正体や記憶が消える危機、そして自分の将来の夫にまつわる運命を聞かされる。その後、くるみはエータに「自分のことが好きなのか」と問いかけるが、エータは自身が倒れた際にくるみが負ったけがを見て、身を引くことを決意。「あなたが誰と結ばれようと興味はない。私はあなたを守るようプログラムされているだけです」と冷徹なうそで突っぱね、彼女の前から姿を消してしまった。

あまりにも切ない別れに、放送後のSNSには「この回めちゃめちゃいいなぁ」「切ない…」「エータくん嫉妬バチバチの演技うまいよ…!」「美しくて切なさがマシマシ」「エータが感じたであろう感情が7話の見どころだったな」「今回の主題歌の入り切なくて…」「舘様倒れこむ演技上手すぎるだろ…」などの声が寄せられた。

◆文=ザテレビジョン編集部

※山崎静代の崎は「たつさき」が正式表記

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