<夫の気持ち>家事は全て僕担当です。妻に『子どもが欲しい』と言われたのですが、結局は離婚。なぜなら

<夫の気持ち>家事は全て僕担当です。妻に『子どもが欲しい』と言われたのですが、結局は離婚。なぜなら

母を巻き込むその発言に……

その時、彼女は「あなたのお母さんに子どもを任せればいいじゃない。毎日家にいるし、どうせ暇でしょう? そうすれば私たちは今まで通り自分たちの時間が持てるし、お母さんもしょっちゅう孫と一緒にいられるし、問題ないわよね」と言いました。私の母は確かに近くに住んでいるものの、最初から母を育児の中心に据えるつもりでいる彼女の言葉に、なんだか違和感を覚えた私。

家事を担ってきたことには納得していましたが、「自分の子どもを最初から人任せにするつもりなのか?」という疑問が心の中に浮かんでいました。

話し合いから衝突へ

これまで彼女の意見に大きく反対したことはありませんでした。

でも、この時ばかりは譲れない思いが自分の中に芽生えました。初めて真正面から意見が食い違い、話し合いは衝突へと変化――お互いの考え方は大きくずれてしまい、気づけば夫婦としての関係が音を立てて崩れていったのです。

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