
白洲迅が主演、桜井日奈子がヒロインを務める金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第4話が5月15日に放送され、桜井演じる美月が豹変する姿が反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます)
■白洲迅“サレ夫”VS桜井日奈子“シタ妻”、禁断のリベンジ・ラブサスペンス
本作は国内累計1億ビュー超えのコミックが原作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がる。愛憎渦巻く究極の心理戦が繰り広げられる禁断のリベンジ・ラブサスペンス。
白洲がエリート建築士で突然余命宣告を受ける高坂葵を、桜井が葵の妻で年上の社長・砂山ケンジ(高橋光臣)と不倫関係を続けている高坂美月を演じ、庄司浩平、森日菜美、小野晄士朗、新川優愛、映美くらら、筒井真理子らが出演している。
■美月、チコの策略で枕営業をクラブ中にバラされる
クラブでチコ(寺本莉緒)の誕生会が開かれる。主役の座を奪われ不愉快そうな美月だったが、突然スクリーンに流れた特別映像に焦りだす。それは美月がケンジの指示で客に枕営業している映像だった。クラブ中が大騒ぎになり、美月は解雇されケンジも出禁となった。同時に、チコから葵のもとにその映像が送られていた。
散々な思いをした美月が深夜に帰宅すると、葵が待っていた。葵にすべてを知られてしまったことがわかった美月は、体を震わせながら「ケンちゃんに怒られる」と膝から崩れ落ちる。そして葵が保険金を全額、息子の蓮(小野)に受け取らせるように変更したと聞くと、美月は逆ギレ。今までの所業を責める葵を突き飛ばし、倒れた葵が血を吐いた姿を見て逃げ出してしまう。
■美月、突然の母・彩美の登場に動揺し過呼吸に
浮気も枕営業もバレてしまい、これからどうすればいいかわからない美月は、ケンジに電話。美月の話に1億円が台無しだとブチギレたケンジは、いい妻が無理ならいい母親として親権を取れと吐き捨てる。毒親に育てられた美月は、「いい母親」というワードに呆然とする。
血を吐いて倒れた葵は、蓮が楓(森)に電話したおかげで無事入院。藤野(新川)と岩崎(庄司)もかけつけ容態を見守っていたところ、美月が現れた。そして3人が協力して、美月を陥れようとしていたとわかり悔しそうに笑う。葵が亡くなったら、蓮を育てるのは母親の自分であり、蓮にも現実を受け入れるように話す美月に、楓、藤野、岩崎の3人は圧倒される。
美月が蓮を連れて家に帰ると、急に名前を呼ばれて立ち尽くした。声をかけたのは美月の母親・彩美(筒井)。その声に震える美月は、彩美が結婚祝いにと持ってきた花束を振り払い、帰るように叫んだ。彩美がしぶしぶ立ち去ると、美月は過呼吸になってしまう。
■豹変する美月を演じる桜井に「凄まじい」「すごすぎて震えた」の声
口を開けば保険金のことばかりで、ついには全部バレて豹変する美月に「美月演じる桜井日奈子ちゃんの豹変ぶりが凄まじいな」「桜井日奈子嫌いになりそう(それぐらい演技すごい)」「桜井日奈子の悪女ぶりがますますヒートアップ。あぁこんな日奈子見たくない」「日奈子ちゃんのお芝居すごすぎて震えた鳥肌たった」「今日も軽快なテンポで何よりこんなクソ美月役を演じる桜井日奈子ちゃんが凄い!」などの声があがる。
さらに「『ケンちゃんに怒られる』からラストの実母登場で軽い過呼吸になるシーンまで、ずっと素晴らしかったな」「今日の桜井日奈子さんのコロコロ感情が変わる演技見てなるほどすごいやと思った」「お芝居がうますぎてギャーってなるww」「桜井日奈子さんの演技上手すぎて怖すぎて寝れない…ヒエエ」などの声もあがり、美月演じる桜井の演技に視聴者がくぎづけになっている。
◆文=ザテレビジョンドラマ部

