
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、2月20日に発売された書籍『うんたねこ いつもいっしょにいりゅよ』の作者・びくたろさんが手がける『うんたたミルク』だ。
同作は謎の生き物“うんたねこ”を描いたシリーズの一作で、ミルクを巡るエピソードが描かれている。以前びくたろさんさんのX(旧Twitter)に第1話から第4話まで投稿されると、合計1万以上の「いいね」を獲得。そこで作者のうんたねこさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■“うんたたミルク”をひとり占めするうんたねこ

ある日、うんたねこは自身を含む“うんたた界隈”で流行っている“うんたミルク”を飲んでいた。必要な栄養がたっぷり入っているうえにうまみも凝縮されているとのこと。一緒に暮らしている大学生のナツキが「ちょっとちょーだい」とお願いするも、「まだ早い」といって拒否するうんたねこ。
そして、うんたねこは、さらに最後の1本となるうんたミルクを飲もうとした時、手を滑らせて瓶を落としてしまい…。読者からは「可愛いから許せる(笑)」「うんたねこ、本当に欲しい」など好評の声が相次いでいた。
■うんたねこが「ぺりょぺりょ」している場面がお気に入りの作者・びくたろさん

――『うんたねこ』は2026年2月に書籍化されましたが、出版に至った経緯をぜひお聞かせください。
2024年12月頃にお声がけいただき、絵本やシール本など、いろいろな案があるなかで漫画本を出版する流れとなりました。
――『うんたたミルク』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
キュートアグレッションを感じていただけたらと思います!
――『うんたたミルク』のなかで特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。
『うんたたミルク』第3話の1コマ目のぺりょぺりょ…しているシーンがお気に入りです。かわいそ可愛いなうんたねこが一番好きです。
――2026年の展望や目標をお教えください。
世界展開を目指して、さらなる知名度アップができるよう新作漫画やイラストをたくさん掲載していく予定です!もちろん今まで定期的に販売していたLINEスタンプやLINE着せ替えも販売頻度を上げていく予定ですので、応援よろしくお願いいたします!
――読者へメッセージをお願いします。
たくさんのコンテンツがあるなかで、うんたねこを愛でていただき本当にありがとうございます。皆様のイイネやコメント、ファンレターが励みになっています。引き続き、毎日更新を気合で頑張りますので、毎日見ていただけたら嬉しいです。

