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息子が見てひっくり返った「62歳母のインスタグラム」→衝撃的な“投稿の数々”に反響

息子が見てひっくり返った「62歳母のインスタグラム」→衝撃的な“投稿の数々”に反響

 「御年65歳の母がインスタグラマーすぎる」。そんなコメントとともに投稿された“母のInstagram投稿集”がThreadsで注目を集めています。この投稿は、記事執筆時点で200件以上の“いいね”を獲得しています。ちなみに、あとで確認したところ母の年齢は62歳だったそうです。

 母のInstagram投稿集をThreadsに投稿したのは、息子である「崚真」(@r0ma_yz)さん。最初に登場するのは、立派なのどぐろの焼き魚定食。白米としじみ汁が添えられた和朝食に、「のどぐろを心ゆくまで味わうしあわせ」というコメントが載せられています。シンプルながら、食べる瞬間の幸福感がストレートに伝わってくる一文で、見る側の食欲を刺激します。

 続いて登場するのは、色鮮やかな朝食の写真です。ガラス皿に美しく盛り付けられたサラダに加え、ボトル入りのチェリートマトジュースが添えられています。カフェやホテルの公式アカウントのような雰囲気ですね。

 さらに別の投稿では、料理長の言葉として「出雲の美しさ 生産者の想いが皆様へ届きますように」という一節を引用。その下には「しっかり届きました」と感想を添えており、単なる食事記録にとどまらない物語性まで感じさせます。

 魚料理の説明も細かく、「クセのない甘鯛 クレソン、ミョウガ、葉セロリ、魚醤のスープが不思議とマッチ」「太刀魚の脂はあっさりお出汁と好相性」など、料理の特徴を的確に表現。また、「お昼も夜もマグロ三昧」「大好物のシマアジと とても珍しい穴子の刺身」といったコメントからは、心から食事を楽しんでいる様子が伝わってきますね。

 ほかにも、海鮮丼の写真では、「モサエビ売り切れで残念でしたが この海鮮丼が絶品」と、残念ポイントまで含めたリアルな感想を投稿。こうした細かな感情表現が、SNSらしい親しみやすさにつながっているのですね。

 単なる「おいしかった」だけでは終わらない、グルメレポーター感あふれる文章力に、思わず感心してしまいます。

 料理だけでなく、旅先の風景写真も本格的です。館内を写した写真では、繊細な装飾が施された階段を背景に「見事な木工細工 万博想い出す」とコメント。建築やデザインへの感想まで添えられており、視点の細やかさが光ります。

 また、青空の下に広がる芝生と木々の写真には、「清々しい新緑を眺めながら本殿へ」というコメントが。自然の空気感まで伝わってくるような構図で、旅行雑誌の1ページのような仕上がりです。

 無理に若者文化へ寄せているわけではなく、お母さんが自然体でInstagramを楽しみながら、自分らしい感性で投稿を作り上げていることが伝わってくる点が、多くの人の心をつかんだようです。

 崚真さんはほかにも、Instagram(@r0ma_yz)やTikTok(@nomad.lifestyle67)、YouTubeチャンネル「Nomad Lifestyle」で旅行やライフスタイルに関する投稿をしています。気になる人はチェックしてみてください。

画像提供:崚真(@r0ma_yz)さん

配信元: ねとらぼ

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