同じ膝の上でも、相手によってこんなに表情が違う!?
「ばあちゃん」の膝では“キュンキュン顔”に
引用元:@bobandou
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@bobandouさんの愛猫・雪丸くん(撮影時、約8才半)。元保護猫の雪丸くんは、飼い主さんたちがキッチンでくつろいでいるとき、「膝乗りタイム」を楽しんでいるのだそうです。
そんな中、「ばあちゃん」こと飼い主さんの母の膝に乗るときは、顔を心臓のあたりに近づけ、キュンとした表情を見せるのだとか。まるで母猫を思い出しているかのような、甘えた様子を見せるそうです。

引用元:@bobandou
しかし、飼い主さんの膝に乗るときは一変。「この家はオレのもの。下僕の膝はオレのもの」と言わんばかりの、威張った“塩対応”ぶりを見せるそうで、飼い主さんの母の前で見せる甘えた表情とのギャップに、思わずクスッとしてしまいます。
飼い主さんは投稿で、「下僕の膝の上では塩味が効いたビッグ大福餅です w お手々は香箱モードなのに、このドヤぶり」とコメント。
そんな雪丸くんの態度について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「雪丸は自分も人間の仲間だと思っているか、人間も猫のようなものだと思っているかのどちらかです」

引用元:@bobandou
飼い主さんによれば、雪丸くんの性格は「独立心が強く、好奇心旺盛ながらも甘ったれで、規則正しく生きる“ボスニャン”」なのだそう。常に「オレが偉い!」という態度で、堂々としているのだとか。
そんなツンツンとした一面もある雪丸くんですが、古くなった赤い座布団を置いてみたところ、さっそくお気に入りスポットとして愛用し始めたそう。その様子に、飼い主さんはほっこりしたといいます。

引用元:@bobandou
また、思わず笑ってしまうエピソードも。飼い主さんは次のように話しています。
飼い主さん:
「夜ゴハンやおやつの時間が近づくと、ソワソワしながらアピールを始めます。その時間がますます正確になり、なぜ猫の体内時計はよくできているのかと驚きます。
おいしいものをもらえるまではアピールが必死な割には、もらったあとにそっけなくどこかに行ってしまうツンデレぶりにも磨きがかかっています」

引用元:@bobandou
日常ではほかにも、雪丸くんは人の動きをよく読んでいるような一面を見せています。最近は、飼い主さんがトイレに入ると、その間に雪丸くんも猫トイレに入ることがあるのだとか。
“ザッザッ”と砂をかく音が聞こえる、まるで“連れション”のような行動に、飼い主さんも「よくわかっている」と思わずうなってしまうそうです。
ボスニャンらしい貫禄と甘えん坊な一面、どちらも飼い主さんには愛おしいようです。
保護した子猫を見て「将来は“ボス気質”になるだろう」と直感!?→7年後の「予想どおりな成長姿」にほっこり
写真提供・取材協力/@bobandouさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
