
電気代を上げてしまうエアコンの使い方とは?(画像はイメージ)
【要注意】「えっ…」 これが「エアコン」を使う時の“NG行為”です!
5月にもかかわらず、地域によっては最高気温が30度を超えた日もあります。そろそろエアコンを使い始める人は多いのではないでしょうか。電気代が上がってしまうエアコンのNGな使い方や対処法などについて、アイリスオーヤマの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「夏のNG行動、当てはまってませんか??」「ついついやりがちだった行動が、まさかのNG!? 節電につながる5つの豆知識をご紹介!」と投稿し、動画を公開。
この動画では、電気代を上げてしまう原因と対策について、次のように紹介しています。
(1)エアコンのフィルターが汚れたままだと冷房効率悪化で電気代約7%アップ。
定期的に掃除することで、無駄な消費電力をカットできる。
(2)暑い部屋に帰宅して冷房を強めに設定するとエアコンへの負荷が大きくなり、電気代約12%アップ。
(3)エアコンの冷気を循環させないと冷房効率下がる。
サーキュレーターを併用すれば冷気が循環して清涼感アップ。
(4)設定温度を上げると電気代を約17%削減できる
(5)室外機に直射日光が当たらないようにするだけで冷房効率が上がって節約になる。
こうした情報について、SNS上では「とても参考になります」「これで夏の電気代を抑えられるといいな」などの声が上がっています。
