
反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜夜9:30-10:00/第4金曜地上波放送終了後配信、ABEMA SPECIALチャンネル)の5月15日放送回に、サバンナ・八木真澄が登壇。吉本の営業出演回数ランキングで常に上位にランクインする八木による「営業マニュアル」の授業後編を行った。
■14年続く“異色営業”にスタジオ爆笑
前回の授業では、“レギュラー0本”のどん底を営業で乗り越えた八木の過去が語られたが、今回は吉本営業出演回数ランキング上位を支える“営業術”の秘密が明かされる。
八木は、自身が営業ランキング上位を維持している理由について「どこでも何でもやる」と説明。劇場やホールだけでなく、多くの芸人が嫌がるショッピングモール、屋外、360度客に囲まれる会場でも“NGなし”で引き受けていると語る。
さらに「もう一段階いってます」と切り出した八木は、なんと「犬と漫才」の営業まで受けていると告白。きっかけは14年前に「20分間ネタ、犬と漫才」というオファーを受けたことで、当時“犬のゆるキャラ”だと思って現場入りしたところ、本物の犬が楽屋弁当を食べていたと振り返る。
授業では実際の営業映像も公開され、犬との掛け合いが想像以上に盛り上がる様子に、生徒たちからは「めっちゃウケてるじゃないですか!」と驚きの声が上がった。平成ノブシコブシ・吉村崇が「断ってもいいんじゃないですか?」と質問すると、八木は「断ったらいつ仕事が来るかわからない。明日も和歌山で犬と漫才」「5月は犬と漫才2DAYS」と明かし、一同爆笑となった。
■餅つき大会の営業で衝撃ハプニング!サバンナ八木の神対応にスタジオ爆笑
授業中盤では、八木が実際に遭遇した“ハプニング”も紹介。「餅つき大会」の営業で、青い顔をした主催者から「餅が正月の渋滞に巻き込まれました」と告げられた八木。現場には臼と杵しかない状況で、「エアーでやります」と即決し、“空気の餅”をついて観客に配る“エアー餅つき”を敢行したと明かした。
また、その翌年も別会場で餅つき営業が入り、今度は「もち米を炊く責任者が渋滞に巻き込まれました」とまさかの展開に。再び“エアー餅つき”で乗り切ったと語ると、一同は騒然。さらに3年連続で餅つき大会の営業が入り、「前の組が押しまして…爆笑ネタステージはなしでお願いします」と言われ、「その年は単に餅ついて終わった。お笑い何もやってない」と振り返った。
授業終盤では、八木が「一番やったらいけないことは(現場に)行けないということ」と健康維持の秘訣を力説するも、突然の“健康論”に、生徒たちは「最後何これ⁉」「同じ教科書?」と総ツッコミ。そのほか、「営業マニュアル」を通じて八木が伝えたかった教訓も明かされた。本編は、配信後7日間、無料で視聴可能。

