
嵐の二宮和也とオードリーの若林正恭が5月19日、都内で行われた新感覚サバイバル・バラエティー番組「シークレットNGハウス Season2」配信直前イベントに出席した。
■二宮和也×若林正恭が仕掛ける心理戦
本作は、参加者が設定された「NG行動」を避けながら賞金を奪い合う心理戦バラエティー番組の第2弾。プレーヤーはトークや活動の中で、設定された「絶対にしてはいけない言動」=“シークレットNG”を推理、回避しながらさまざまなアクティビティに挑戦する。思わぬ一言や何気ない動作がNGにつながる可能性もあり、互いの行動を警戒しながら心理戦が展開されていく。
前作に引き続き、二宮と若林がMC兼ゲームマスターとして再タッグを組んだ今作では、2人がルール設計やNG設定にも携わり、内容が大幅にパワーアップ。また、ステージごとにNG数に応じて脱落者が決定する方式に変更されたことにより、NGを避けるだけでなく、相手にNGを誘発させる駆け引きや読み合いが重要に。
プレーヤーは、佐藤健、本田翼、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、若槻千夏、吉村崇(平成ノブシコブシ)、春日俊彰(オードリー)、ウエンツ瑛士、一ノ瀬美空(乃木坂46)の8人。MCの二宮と若林は、別室からモニタリングしながら実況や解説を行い、次なる“シークレットNG”を仕掛けるため、プレーヤー同士の駆け引きに加え、MCとの頭脳戦も見どころとなる。
■衣装は「一択のみ」のストイックな現場!?
大きな拍手に迎えられた2人。二宮は「ついにシーズン2が配信されるということで、始まった瞬間からこの作品の醍醐味であるハラハラドキドキを感じられるのが嬉しい。参加して本当に楽しかったです」と笑顔。若林も「しっとりとしたお出迎え、ありがとうございます(笑)。続編が決定して非常に嬉しいです」と喜びを語った。
トークは、番組ならではの特殊な舞台裏からスタート。衣装について問われた二宮は「楽屋に入ると、選択肢もなくこの衣装が1着置いてあるだけ(笑)。自分で着て、自分たちで切り替えるんです。普通は何種類か並んでたりするんですけどね」と、番組のストイックな洗礼を明かして会場を笑わせた。
シーズン1は芸人界隈でも大きな話題だったようで、二宮は「Prime Videoでご一緒にたハナコ(秋山寛貴)くんから『出たい』と言われた」と明かしつつ、若林も「でも出演した人からは『削られ方が難しい』とクレームに近い感想ももらいました(笑)」と告白。
■「放送作家のギャラが欲しい(笑)」MC自ら仕掛けを考案
今作では、2人も企画段階から深く関与。「クイズ番組形式」や「記者会見形式」といったステージ設定には2人のアイデアが反映されており、実際の記者を招いて本物の記事を書かせるという徹底ぶり。二宮は「こっち(仕掛けられる側)に立ってみると、記者会見って怖いなと。3回NG踏んだら退場なんて、僕だったら速攻で出ていくことになりそう」と、新ルールのスリルを語った。
若林も「プレイヤーの読みが深くなっているので、僕とニノさんで空き時間に放送作家のギャラが欲しくなるくらい設定を考えた。収録は相当押しましたけど(笑)、想定外を上回ってくるプレイヤーとの駆け引きはグレードアップしています」と手応えを口にした。
■佐藤健の目は「映画のラストシーン」本田翼の“攻めない攻め”
今シーズンの豪華ゲスト陣についても言及。佐藤健について二宮は「始まった瞬間から、勝ちに来る目をしてた。ただ遊びに来た感じじゃなく、映画のラストシーンのような“剣”が見えました(笑)」とその圧倒的な気迫を絶賛。
また、本田翼については、若林が「まったく攻めてないように見えて、実は鋭い。あの人しかできない技でしたね」と分析。さらに一ノ瀬美空の活躍についても、2人は「あんな能力があったのかと驚くはず」と太鼓判を押した。
「シークレットNGハウス Season2」は、Prime Videoにて5月22日(金)より独占配信。

